最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

菊地亜美、感動の涙は計算?「この子が大スターになったら…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 AbemaTV(アベマTV)にて毎週土曜20時から放送中の『渡辺直美の女子高生オーディション!』。AbemaTVの開局1周年を記念した一大プロジェクトと位置付け、女子高生ボーカリストを発掘するオーディション番組だ。グランプリ受賞者には、音楽プロダクション・つばさプラスによるデビューまでの完全バックアップが約束されている。

 現在放送されている3次審査の内容は、女子高生本人がプロデュースした10時間密着VTRと自己PR、歌唱審査の3種類。これらを総合的に判断し、5ポイントに満たない場合は脱落というシステムだ。

9月9日の放送では、東京都出身の米川莉々子さん(18)が3次審査の狭き門を突破。ゲスト出演した菊地亜美が、米川さんの歌声に涙を流す一幕があった。

 登場した瞬間から、圧倒的な存在感を放っていた米川さん。元気いっぱいに走ってスタジオへ現れると、緊張した様子は一切なく「楽しくてしょうがないです」と笑顔を見せた。

 自己プロデュースVTRでは、パワフルなキャラクターや、歌にかける情熱を物語るエピソードが続出。小さい頃から歌手になる夢を抱いていた米川さんは、事務所の関係者に声をかけてもらおうと、自宅のベランダに出て大声で歌い続けたこともあるという。そのスタイルは今も変わらず、歌いながら通学しているそうだ。

 VTR審査が終了した時点で、すでに4ポイントを獲得。続く自己PR審査では、学校で学んでいるという殺陣を披露した。オーガナイザーを務める渡辺直美は「こんな一面もあるんだと驚いています。自分の見せ方も上手」と、アピール能力を高く評価した。

 歌唱審査では確かな歌唱力を見せつけ、歌い終わる前に5ポイント目の審査ランプが点灯。そのまま3次審査通過が決定した。感想を求められると「ここは私のステージですね!」と言い放ち、渡辺も「すごいよ、本当に」と圧倒された様子だった。

 ゲスト出演した、ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの花村想太は「情景が思い浮かぶ歌い方をされていて、本当に素晴らしかった。将来、絶対同じステージに立つんだろうなと思いました。僕もそこまで頑張ります」と絶賛。歌唱審査で涙を流していた菊地亜美も「感動しちゃって」と、米川さんの歌声に心を揺さぶられたようだ。

 だが、続けて「もしこの子が大スターになったら、10年後にこのVTR、絶対流れるじゃないですか」と話して会場を笑いに包み、持ち前のトーク力を発揮していた。

(c)AbemaTV


外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス