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佐藤二朗「リクルート入社後1日で退社」!驚きのサラリーマン時代を語る

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9月10日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に個性派俳優としてドラマ「過保護のカホコ」などで活躍する佐藤二朗が登場。子供時代から現在までの歩みを振り返りながら、役者を志したきっかけやサラリーマン時代のエピソードなどを披露した。

営業成績トップからアルバイト生活へ!


佐藤が役者となるきっかけは小学4年生の学芸会で「猫」を演じたことという。
「『おイモはこうして生まれました』的なタイトルでした。主役は8人のおイモでセリフはありません。僕はイモを引率する猫の先生。台本は8割くらいずっと僕が喋ってるんですよ。父兄の方がビックリするくらい笑って。(その時自分は)役者になるんだなぁって思いました」と佐藤。

当時から「絶対役者になると思いながら絶対食えるワケないと思ってた」とし、中学2年の時には映画『アイコ十六歳』にエキストラ出演するも特に行動は起こさなかったという。

大学卒業後は趣味で芝居をやろうと考えて就活し、25連敗後に『リクルート』に入社。佐藤は「入社式は日本武道館か何かでやったと思います。すごい魅力的な会社で勢いあったんですよ。イケイケなんですよ」と振り返り、雰囲気にビビッて「1日で退社してしまった」と告白した。

「役者やろうと思って(劇団の)研究所2つ行くわけですよ」と佐藤。しかし1年ずつでクビになってしまったそう。佐藤は「リクルート辞めて研究所2つ行ったけどダメで、もう芝居は足を洗おうと思って求人広告誌の営業マン」と26歳での再就職を説明。入社後は営業成績トップまで昇り詰めたという。

しかし「2年くらいしたらまた芝居やりたくなるんですよ。もう趣味でやろうと思って『劇団ちからわざ』を立ち上げたんです」と佐藤。後に劇団『自転車キンクリート』の鈴木裕美と出会って同劇団に所属し、「会社を退職してアルバイト生活に戻った」と語った。

佐藤は「AやBという(名無しの)役も多かった。そこから成り上がったんだぜって自慢してるみたいだから言わんとこうと思っていたけれど、ある方に『それ皆の希望になる』と聞き、若い俳優さんの希望になればと思って言うようにしてる」と告白した。

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