最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

永野芽郁『僕やり』クライマックス直前!最初で最後感が「切なかった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
女優の永野芽郁が、カンテレ・フジテレビ系で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜21:00~)で、窪田正孝演じる主人公・トビオの幼なじみ蓮子を好演している。クライマックスを前に、演じる蓮子への思いやドラマから感じたテーマ性について語った。

本作は、凡下高校のトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)とOBのパイセン(今野浩喜)らの姿を中心に描いた青春&逃亡エンタテイメント。トビオたちは、市橋(新田真剣佑)をはじめとする不良たちに復讐するため、軽い気持ちで矢波高校に爆弾を設置。すると、なぜか威力の弱いはずの爆弾が大爆発。10人もの死者が出る大事件に発展してしまい、トビオたちは逃走劇を繰り広げることに。しかし、パイセンが逮捕されると、パイセンの父である裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が、身代わりとして用意した男が出頭。トビオたちは事実上無罪になる。

先週放送された第8話では、トビオとの友情を築いていた市橋の思いもよらぬ死で締めくくられた。そして迎える第9話は、トビオと付き合いはじめた蓮子が、市橋の死に錯乱するトビオを見て、ただならぬ秘密を隠していると確信する。

永野は第9話について「トビオと蓮子の関係の深さが出ている回。お互いの事を考えるからこそ、言い出せないこともある。なので、やっぱり蓮子ってトビオの事を本気で好きなんだな。本心をあまり語らないトビオを優しく受け止める姿に、蓮子って本当に強いなと思いました」と話した。

そんな蓮子を演じるにあたり「根本的には、芯の強さを忘れずに演じたかった」と語る永野。「原作には寄せたいとは思いましたが、原作に寄せただけではリアルな蓮子にはならないなと思ったのと、窪田さん演じるトビオの反応に対して、リアルに返せる蓮子でいたかった」と振り返った。

そんな中、第9話で披露される水族館デートのシーンが楽しかったと明かし、「トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」と語った。

また「私自身は何かに向き合うことに抵抗はない方ですが、改めて向き合うことには責任が伴い、恐くて勇気がいることだなと思いました」と、作品を構成するテーマのひとつでもある“人は間違える生き物、間違えた時にどうするのか”という点に言及した。

第9話では、刑事・飯室(三浦翔平)からの執拗なまでの追及に、精神的に追い込まれていくトビオたち。“真実を偽った罪は消えない”と気が付いた4人は、パイセンの全財産をつぎ込んだ“最高の自首”をする決意を固める。そして、蓮子との関係にトビオが下す結論にも注目だ。

外部リンク(テレビドガッチ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス