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ニューシングル「ダイスキ×じゃない」は、普段のPyxisそのままの曲!?

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豊田萌絵と伊藤美来のユニット、Pyxis(ピクシス)が2ndシングル「ダイスキ×じゃない」をリリース! この曲はライトベル「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?」(GAノベル/SBクリエイティブ刊)のイメージソングで、ライバル関係にありつつ、お互いに大好きなメインキャラクター2人の関係を歌ったもの。女の子らしいにぎやかな歌詞と、ポップで弾けるサウンドは、Pyxisにとっても「等身大」の曲になったという。もえしとみっくが、新曲について語り尽くしてくれました!

聴いた瞬間、勢いに圧倒される楽曲で、「マホテキ」にぴったり! と思いました

──2ndシングル「ダイスキ×じゃない」は、ライトノベル「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?」(略してマホテキ)のイメージソングなんですよね。

豊田 はい。私たちは「マホテキ」のドラマCDにも出演していて、「ダイスキ×じゃない」のレコーディングの時は、すでにドラマCDの収録が終わっていたんです。なので、歌詞の内容をイメージしやすくて、キャラクターを頭の片隅に置きながら、Pyxisらしく歌うことができました。

伊藤 キャラクターの気持ちにリンクしている歌詞なので、歌っていると、キャラクターが私と一緒にいる感覚でした。Pyxisは今まで、自分たちが出演している作品のタイアップ曲を歌ったことがなかったので、今回のレコーディングは面白かったです。

──お2人が演じているのは、どんなキャラクターですか?

豊田 私は主人公のローラという9歳の天才少女を演じさせていただきました。明るく元気な、はきはきとした女の子で、バトルになるとすごく強いんです。でも、オムレツが大好きという9歳らしいところもある女の子です。

伊藤 私は、冒険者学校魔法学科でのローラのライバルであり、ルームメイトであるシャーロットを演じさせていただきました。見た目からしてツンデレなキャラクターで、ローラに負けたくないという気持ちと、大好きという気持ちの両方を持っています。かわいらしくて、芯が強くて、憧れたくなる女の子です。

豊田 「マホテキ」はバトル系の作品なのかなと思いきや、蓋を開けてみると、女の子のほんわかした百合百合しいエピソードが満載で。強そうなタイトルとのギャップが面白かったですね。

伊藤 百合百合しいシーンはドラマCDにもたっぷりあって、私たちは演じる上で、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。

豊田 ドラマCDは、原作者の年中麦茶太郎先生の書き下ろしで、とてつもなくかわいいストーリーになっています。完全に日常に特化したほんわかエピソードで、演じていて楽しかったですね。

伊藤 クスッと笑えるシーンがたくさんありつつ、クライマックスではハラハラする展開が待ち受けています。原作ファンの方々に、私たちのローラとシャーロットを、どう受け止めていただけるか、楽しみです。

豊田 「マホテキ」のイメージソングを作ることになった時、いくつか候補曲を聴かせていただいた中で、一番イメージが合っていた楽曲が、「ダイスキ×じゃない」でした。聴いた瞬間に圧倒されるくらいの勢いがあって、その圧倒され具合が「マホテキ」だなと思いました。

伊藤 ノリノリで聴いていたら、あっという間に終わっちゃったと感じるくらいスピーディな曲だったんです(笑)。テンションが上がって元気になれるし、ポップでかわいいし、Pyxisにもぴったりだなと思いました。

>> ニューシングル「ダイスキ×じゃない」は、普段のPyxisそのままの曲!? の元記事はこちら

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