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ジャネット・ジャクソン、コンサートで泣き崩れる 破局した夫からDVか<動画あり>

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このほど『ステイト・オブ・ザ・ワールドツアー(State Of The World Tour)』という新たな名前でツアーを再開したジャネット・ジャクソン。8日にテキサス州ヒューストン入りした彼女はまずはハリケーン・ハービーの被災者たちを慰問し、9日にはコンサートを開催した。ところがある曲を歌い終えると、その場に泣き崩れてしまったという。今年春に破局した夫との間に繰り広げられた数々の諍いを思い出してしまったのか。

2012年、カタール出身の大富豪ウィサム・アル・マナ氏と2年の交際を経て結婚し、今年1月3日には50歳で息子エイサ君(Eissa)を授かったジャネット・ジャクソン(51)。しかしその出産からわずか3か月後、彼女は8歳年下の夫と破局してしまった。彼女は心機一転、再びワールドツアーの準備に入り、破局を切り出したのはジャネットだとも言われていた。

ところが9日、ヒューストンの「トヨタセンター(Toyota Center)」で開催されたコンサートでは、公表していたセットリストに1997年の曲『What About』を加えて臨んだジャネット。この曲を歌い終えると彼女は片手で額を覆い、「これが今の私です」と言って泣き崩れた。その歌詞は以下のようなもので、バックでは男女のダンサーが体を張った家庭内暴力を繰り広げるなど、いささか過激なステージとなった。

“月の明るい夜、ビーチを歩いていた時にあなたは『君と一緒に人生を過ごしたい。僕の妻になって欲しい』と言ってキスしてくれた。あれは嘘だったのね、どうなの? 怒鳴り、なじり、私の顔を殴るあなた。ほかの女性の体を抱いても私のことはもう抱きしめてもくれない。あなたの目をじっと見てみればわかるわ。嘘つきなあなたの『愛している』なんて言葉、もう信じない。涙にくれながらみじめな気持ちで生きていくなんていや。疲れたわ。”

家庭内暴力に苦しむ妻をテーマにしたこの歌詞。マナ氏との関係も順調で産休に入る前の『アンブレイカブル・ツアー』では決して歌われることがなかった曲だ。破局直後、表向きには「今も良き友人。喧嘩などもなく円満離婚を目指す」と語られたが、イスラム教に由来する夫の支配欲と文化や価値観の相違が離婚の原因だということもわかってきた。やはりジャネットとマナ氏は頻回に意見が対立し、激しい喧嘩を繰り広げていたのであろう。果たしてこのタイミングでこの曲を歌ったジャネットの真意はどこにあるのか。離婚に向けた協議が難航している可能性も考えられそうだ。

画像は『JanetJacksonLEGACY 2017年9月9日公開 YouTube「Janet Jackson | What About(LIVE) | State Of The World Tour」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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