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第53回:「ちょうどいいダイエットのすすめ① ダイエットしていない時期はなかった」

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最近、よく言われることがあるんです。それは……

「痩せた?」ってセリフ。



はい、痩せました!

ピーク時と比べ、約10㎏痩せたんです。
どうやって痩せたかというと……、それは次回に出し惜しみするとして、今回は私とダイエットの歴史をまずはご紹介していきたいと思います。

そもそも私、ずーーーっと「ちょうどいいぽっちゃり」でした。
デブとまではいかないけど、一度もすっきり痩せたことがないというか。
生まれたときから大きく生まれ、赤ちゃん時代の写真を見ても全部ぽにょぽにょしてるんですよね。
母はそんな私を心配して、病院の先生に相談をしていたみたいなんです。
ハイハイするようになれば自然と痩せると言われたけど、ハイハイをしても全く痩せず、また歩けるようになれば自然と痩せると言われたけど、これまた痩せず……。

母はなんとか痩せさせようと、幼児向けのスイミングスクールに通わせたり、食事を気にしたり、いろいろと努力していたようです。しかしそんな母の気持ちを裏切るかのように、何をしてもまーったく痩せなかった私。



骨格的に、どんなに体重を落としても痩せて見えにくい損な体型っていうのもあり、思春期ごろからは常に自分でもダイエットをしていた記憶ですね。しかーし、全然痩せないというのもそのときから。

だから私の人生=ダイエットの歴史といっても過言ではありません。いや、ちょっと大げさかな(笑)。あらゆるダイエット方法を試した記憶があります。
でもこういってはなんですが、別に痩せていなくても特に困らなかったというのもあって、どこか真剣みというか必死さがなかったように思うんです。
普通思春期になって好きな人ができたり彼氏ができたりすると、女の人って自然と痩せていくものっていいますよね。

でも私の場合、まったく逆だったんです。
それどころか恋愛すると太る、っていうのが私の定番でした。

前にもお話ししましたが、私、基本的には「私のことを大好きな人」としか付き合ったことがなかったんです。
だから私が痩せようが太ろうが「そのままのケイちゃんでいいよ」と甘やかされていたので、太る一方だったんですよね。

それにどんなにイケメンだろうと、また自分がもしもどんなに痩せてたとしても「太ってる女が嫌い」と公言するような男性は大嫌いなので、そもそも「どうしても痩せたい」っていう強い動機がなかったっていうのもぽっちゃり人生を歩む原因だったように思います。
しかしそんな私が、今年の4月から「人生最後のダイエット」と銘打ってダイエットに真剣に取り組んだんです。

そして本気で頑張った結果、「ちょうどいいダイエット」の法則がようやく見えてきました。

次回、私が実際にどのような方法で、またどのようなメンタルで取り込んだのかをご紹介したいと思います。

連載を読む方はこちら↓【毎週火曜日更新】




山﨑ケイさん 
profile  NSC東京校 13期生、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。 相方の山添寛さんとコンビ「相席スタート」を結成し、男女のちょっぴりエロい日常をネタにしたコントや漫才で人気を博す。 ツイッター @kbbyky

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