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夏帆、憧れの黒沢清監督との仕事に満足「こんな現場があるなんてビックリ」

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9月7日深夜よりWOWOWメンバーズオンデマンド先行配信、18日よりWOWOWプライムでスタートするドラマ『予兆 散歩する侵略者』(全5話 毎週月曜 24:00~※第1話は無料放送)の完成披露試写会&舞台あいさつが11日、都内で行われ、夏帆、染谷将太、黒沢清監督が登場した。

同ドラマは、現在公開している黒沢清監督の最新作『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ。『散歩する侵略者』のアナザーストーリーとして夏帆や染谷将太、東出昌大ら新たなキャスト陣を迎え、映画版とは一味違った新たな侵略サスペンスに仕上がっている。

この日行われた試写会後の舞台あいさつに、劇中で夫婦役を演じた夏帆と染谷将太、そして黒沢監督が登壇。同ドラマで初めて黒沢監督と仕事をした夏帆は「とにかく緊張しました。ずっと黒沢組に憧れていて、参加するのが一つの目標だったので、初日は自分でもしっかりしようと思ったぐらいフワフワしていました。現場は緊張感があったんですけど、気持ちのいい現場で本当に楽しかったです」と振り返り、黒沢監督の演出について「基本、私は現場で常に分からないタイプなんですが、今回はそれがありませんでした。黒沢さんの演出が的確で分かりやすかったです」とべた褒めで、黒沢作品2度目の参加となる染谷も夏帆に同意見。2人に褒められた黒沢監督は「スケジュールが潤沢にある現場ではなかったので、悩んでいる暇なんてないのが正直なところでしょう」と謙遜しながら、「東出さん含めて3人がよくついて来てくれました。ハイレベルな鬼気迫る演技をよくやってくれたというのが僕の感想です」とキャスト陣を褒め称えていた。

映画やドラマの撮影は、早朝から深夜の長時間撮影とも言われているが、黒沢監督の撮影スタイルは、深夜まで及ばないと業界で噂されている。その話題を振られた黒沢監督は「社会人として当たり前ですよ。これが普通だと思います」と観客の笑いを誘えば、黒沢組初参加の夏帆は「この尺を3週間で撮ると聞いて、寝られないと思ったら、家でご飯が食べられたんです。こんな現場があるなんてビックリでしたよ」と驚いた様子。染谷も「最高でしたよね。晩飯が家で食べられるなんていう現場はありませんよ」と黒沢監督のスタイルを歓迎していた。

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