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長澤まさみ、児嶋一哉の失礼発言にあきれ顔

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 9月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優の長澤まさみ(30)が出演。NHKの大河ドラマ『真田丸』の打ち上げ会場で、アンジャッシュの児嶋一哉(45)に失礼な態度をとられたことを明かし、フットボールアワーの後藤輝基(43)らを驚かせる場面があった。

この日の番組は“あの人に正直ガッカリしましたSP”と題し、ゲストたちがそれぞれ失望した思い出を告白するという内容。その中で、長澤は「どんな役でもこなしちゃうのですごい」と児嶋を尊敬していたが、あるとき失礼なふるまいをされたと話し、それを再現したVTRが紹介された。

VTRによると、『真田丸』の打ち上げ会場で長澤が初対面の児嶋にあいさつしたところ、そっけない態度を取られたという。しかも、共演シーンはなかったものの同じ映画に出演した後だったために、「公開が楽しみですね」と話しかけたのだが、児嶋は「あ~、あれね。あれか、あれだな。はい、はい、はい」となぜかあわてた態度を見せたそうだ。それを不審に思った長澤が「ひょっとして(共演したのを)覚えてないんですか?」と聞いたところ、児嶋は「覚えてるよ! チッ」と舌打ちをしたとか。

そんな児嶋に長澤が「あんなに芝居や映画に愛情のない人だったなんて」とガッカリしていると、児嶋が戻ってきて「頼む、この本、もらってくれ!」と相方である渡部建(44)のグルメ本を差し出してきたのだという。「この本を10冊配らないといけないんだ!」と必死に懇願する児嶋に不気味さを感じた長澤は、丁寧に断ってその場を離れたが、児嶋が「待て、1冊もらえよ!」と渡部の本を持って、長澤を追いかけ回したのだという。

スタジオでVTRを見た後藤から「何ですか、これ?」と聞かれた長澤は、「訳が分からなかったです」と当時の困惑ぶりを吐露。スタジオにいた児嶋は長澤との映画共演を忘れていたことについて、「(映画で長澤と)同じシーンがないんですよ。僕は1日で(撮影が)終わる、ちょこっとの役で。長澤さんと同じ映画に出たって、ちょっと忘れてて」と釈明し、渡部の本を渡そうとしたことについては、渡部からグルメ本を出すたびに、影響力がある人に配るよう言われていたと説明。しかしこれらの話を聞いていた長澤は、「(児嶋が)いったいどういう人なのか分からなくなりました」と漏らしていた。

「ポンコツぶりがネタになっている児嶋ですが、その演技力は高く評価されていて、長澤も番組で感心していました。ただ、天然とはいえ映画の共演者の名前ぐらいは、覚えておいたほうがいいですよね」(芸能誌記者)――お笑いよりも役者向き!?


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