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日航機事故から32年… 坂本九の妻・由紀子が今だから語ること出来る「あの日の事」

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芸能界屈指の“こだわる男”中山秀征が、全国津々浦々の“究極にこだわった家”=「究極ハウス」を紹介しながら、そこに息づく“家主の思い”と“人間ドラマ”に迫っていく『中山秀征の究極ハウス』(テレビ朝日系24局 全国ネット※ABCのみ9月23日16:00~17:25)が、9月17日(日)13時55分から放送。九州朝日放送が制作し、昨年3月に全国ネットで放送されて好評を博しての第2弾で、今回は「有名人のこだわりの家」がテーマ。中山が昭和を代表する国民的歌手、故・坂本九さん&柏木由紀子夫妻の家と、“絶対王者”の名をほしいままにする体操選手・内村航平の実家を訪問する。

米国で最も権威のある音楽チャート、ビルボードで1位を獲得した「上を向いて歩こう」をはじめ、数多くのヒット曲を生み出した坂本さん。彼が1985年に日本航空123便墜落事故で非業の死を遂げて32年になるが、時代は大きく変われども、坂本さんの笑顔と名曲は今も人々の心を癒し続けている。そんな昭和を代表する国民的歌手の妻・柏木由紀子が暮らす家を、1999年に主演ミュージカル『上を向いて歩こう』で坂本さんを演じた中山が訪問。坂本さんの素顔に迫る。

中山が訪れたのは、東京都目黒区柿の木坂にたたずむ一軒家。実はこの土地にはかつて、1975年に33歳の坂本さんが建てた家があったが、坂本さんが亡くなった後に老朽化し、2004年にとうとう建て替えることになったという。夫が苦労して建てた家を建て替えるべきかどうか約10年も悩んだ、という柏木。番組ではその葛藤の胸中と、建て替える日の心境や(秘)エピソードを告白する。さらに、建て替える直前の屋内の記録ビデオや、坂本さんが撮影した秘蔵プライベート映像も公開。なんと、坂本さんが自宅で作った妻とのデュエット曲「あの日の約束」や、柏木が1982年の父の日に子どもたちの言葉を詰め込んで作った曲「パパ大好き」を録音したカセットテープも大公開される。揺るぎない夫婦愛と家族愛が伝わってくる歌声は必聴だ。

坂本さんは現存の家に一度も住んだことがないが、彼の写真や遺品がぎっしり飾られたその家には、彼の人生と思いが克明に刻まれている。番組ではそれらを丁寧に取り上げ、意外な一面にも肉迫していく。そのひとつが、坂本さんが没頭した趣味だ。今回は坂本さんの力作を紹介しながら、柏木が坂本さんから教えてもらったという“意外な趣味”も告白。加えて、坂本さんが遺した“お宝”も公開。柏木が「坂本九 思い出記念館」には贈らず、手元に残しておきたいと願った貴重な品とは一体……!?

さらに中山は、オリンピックの金メダリストで、今年10月に開催される「第47回世界体操競技選手権大会」での活躍も期待される体操選手・内村の実家も訪れる。世界をけん引する天才選手を育んだ環境を体感するため、中山は長崎県諫早市にある内村の実家を訪問。現役体操選手、指導者として活躍する母・周子さんの案内のもと、この家で実践された“究極の子育て”と永遠不変の“親子愛”に迫る。

体操教室も併設した航平選手の実家だが、両親が約1億円もの借金を背負って建てたものだという。父の和久さんは借金返済のため飲食店でアルバイトをしていたそうで、どんなに苦しくても、子供の可能性を閉ざしたくはない、そんな親の愛が詰まった家だ。番組では、「家族はいつも一緒に」という母のこだわりで作られた40畳のリビングも紹介。そして、内村家の16年前の秘蔵映像や、父・和久さんも初めて見たという“航平選手のノート”も初公開されながら、幼いころの航平選手の様子や教育方針をつまびらかにしていく。さらに、今も昔のままの状態で残されている航平選手の部屋も紹介。部屋に託された“母の思い”とは!?

このほか番組では、航平選手を育てた練習場へも潜入。ここでは、なんと中学時代に体操部に所属していた中山も体操着に着替え、金メダリストを育んだ独特なトレーニング法を体験し、35年ぶりに転回やバク転にも挑戦する。中山は見事フィニッシュを決めることができるのか!? その腕前にも注目だ。

外部リンク(テレビドガッチ)

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