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キム・カーダシアン、オジー・オズボーン妻の「アバズレ」批判に反撃

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先日、「メタルの帝王」オジー・オズボーンの毒舌妻シャロンが『デイリー・テレグラフ』の取材に応じ、やたらと肌の露出を好み母親デビュー後もヌードを披露しているキム・カーダシアンを「アバズレ」と痛烈に批判。さらに「アバズレでも結構」「でも『あらゆることをフェミニズムの名において行っている』なんて言ってるじゃない? あんなの、女権拡張運動なんかじゃないわよ」とメッタ斬った。これにキムはかなり気分を害したもよう。米メディアの取材に「彼女は私の発言を間違えた形で使っているのよ、バカバカしいこと」と鼻で笑ってみせた。

人気リアリティ番組で知られるキム・カーダシアンが「フェミニズム」という語を使うことを、シャロン・オズボーンは非常に不愉快に思っているもよう。先日は「彼女はアバズレよ」などと口にして、欧米メディアに大きく報道された。

そんな中、今度はキムが『E!News』の取材に応じてこう語っている。

「シャロンはこんな風に言っていたと思うわ。『キムはヌードを(SNSに)アップするけれど、フェミニズムの名において行っている』ってね。私、そんなことは一度も言っていないけど。」

「人のコメントを間違えて伝えてアレコレ言うなんて、バカバカしいわ。」

そして産後ダイエットに大成功したキムは、ヌードをしばしば披露する本当の理由をこのように明かした。

「(ヌードになった)自分の見た目が好きだからよ。自分のボディを誇りに思っているの。妊娠中に増えた体重をきちんと落したんだもの。ヌードを(SNS)にアップするのは、そうしたいから。そして自分のことをパワフルと思えるからよ。」

ちなみにキムは確かに「フェミニズム」について語ったことがある。それは人気誌インタビューに応じた際のことで、キムはこのように述べていたのだ。

「魂の中ではこう感じているの。私もフェミニストなんだって。でも私、自分の気持ちを実感するためにレッテルなんて不要なのよ。」

シャロンはとにかく口が悪く、キムの夫カニエ・ウェストについては「天才どころか凡人」「外見も才能も平均的。だけど車のセールスマンに向いている」などと言ったこともある。しかし因果応報であろうか、彼女の夫オジー・オズボーンは、かつて元「オアシス」リアム・ギャラガーに「どいつもこいつも、なんであんな奴を褒めるのか。俺に言わせれば、忌々しい能無しだ」とボロカスに批判されていた。

画像は『Kim Kardashian West 2017年9月9日付Instagram「Tom Ford」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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