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堺正章からヒロミへの金言に何故か宮迫「今ものすごく身に染みてます」

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10日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演したヒロミが堺正章とのエピソードを披露した。

番組では1番辛かった出来事を基にトークを展開していった。その中で、ゲストとして登場したヒロミが10年ほど前の過去を振り返った。

ヒロミは先輩にも物怖じしない強いツッコミを武器に、1990年代には週10本のレギュー番組でMCを務めるなど人気を博していた。しかし、2004年頃にはそのヤンチャな芸風が世間と合わなくなっていき、仕事が減っていったという。

そんな状況に悩んでいたヒロミはキャラを変えてまでテレビに出演したくないと、芸能界を引退しニューヨークに留学することを思い立ったそうだ。留学について友人に相談すると賛成の意見が多い中、親交が深かった堺だけは「そうやって逃げちゃダメだ。日本にいろ!」と本気でヒロミを思う気持ちから反対してくれたと明かした。

番組ではそんな堺からヒロミへのメッセージが紹介された。メッセージには「芸能界で活躍できるタレントの席は常に500席しかありません。一度離れたのに戻ってきて今の位置に座るのは、本当にすごいし本当に嬉しく思っています」というヒロミへの賞賛の言葉が綴られていた。

そして最後に記されていた「私に少しでも感謝しているなら、お礼の言葉はいらないから何か金目のものを持ってきなさい」という一文でスタジオからは笑いが起こった。

ヒロミは「俺だって(仕事が)なくなるとは思わなかったんだもん。でもそんな時も来るんだよ」と他の共演者に話すと、番組MCを担当していた雨上がり決死隊の宮迫博之は「今ものすごく身に染みてます」と最近のスキャンダルからくる不安を吐露していた。

そんなヒロミは以前、テレビ番組で休業中だったベッキーをキャンプや食事、さらにはホームパーティに招いていたことが明かされ、バラエティー班の「身内」なんだと語ってた。

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