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石原さとみ、『逃げ恥』脚本家とタッグ! TBS連ドラ初主演で解剖医に

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女優の石原さとみが、来年1月期のTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』で主演を務めることが11日、わかった。昨年大ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演に挑む。

石原が今回演じるのは、日本に170人ほどしか登録がない“法医解剖医”の三澄ミコト。ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で、そこに運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体ばかり。ミコトはクセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る。

UDIラボで共に働く面々には豪華な顔ぶれが集結。UDIラボの法医解剖医・中堂系役に井浦新、記録員・久部六郎役に窪田正孝、臨床検査技師・東海林夕子役に市川実日子、そして、UDIラボの所長・神倉保夫役には松重豊が決定。この5人がさまざまな死因を究明し、未来の誰かを救命する物語だ。

石原は「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と喜び、「台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います」とコメント。「UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います」と語る。

また、「毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり・・・」と意見。「当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います」と話している。

なお、制作は、湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』(いずれもTBS)のドラマ化を手がけた新井順子プロデューサー、同じく湊作品のドラマで演出を担当した塚原あゆ子など、話題作を手掛ける女性スタッフたちを中心に一話完結の医療ミステリーを届ける。

(C)TBS

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