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木村拓哉の”意味深エール”で波紋広がる?ラジオ番組での選曲が物議に

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 一連のSMAP解散騒動が、ついに節目を迎えた。今後もジャニーズで活動を続ける木村拓哉(44)と中居正広(45)。そして9月8日をもって退社した稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)に分かれたのだ。

「退社組については、香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月末で終了する以外は、3人ともレギュラー番組を継続。一方、それ以外の新たな動きに関しては、『3人で共同事務所を設立』『先に退社していたSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏(59)と合流』といった報道が飛び交っていますが、現状、ジャニーズからの風当たりを考えると厳しいという指摘も少なくありません」(芸能プロ関係者)

そんな中、ジャニーズに残留した木村のラジオ番組が話題になっている。

「木村といえば、もともと5人で飯島氏と一緒に事務所から独立する計画の最中、翻意した“戦犯”。それでも、稲垣らが契約満了を迎えた日は、木村が担当するラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)の放送日とあって、3人の件に言及するのではないかとみられていたんです」(スポーツ紙記者)

結局、木村は退社組に対して何のコメントも出さなかった。だが、番組で流した“曲のチョイス”に注目が集まったのだ。

■キムタクの中途半端な対応に苦言も?

芸能記者が語る。

「木村は番組終盤に差し掛かると、SMAPが2015年にリリースしたシングル曲『This is love』を、そして最後はアルバム『GIFT of SMAP』の収録曲『前に!』を流したんです。一部では“退社組へのエール”と受け止めるファンもいるようですが、業界内ではこうした木村の“どっちつかずな態度”を疑問視する声も。もし木村が3人に何かメッセージを送りたかったのであれば、事務所のしがらみなど無視してコメントした方がカッコよかったし、それができないなら完全にスルーした方が潔かった。中途半端な“匂わせ”は、事務所と退社組のどちらに対してもマイナスではないでしょうか」

木村が選択した曲に本当に意味があったのなら、今はただ3人に誤解のないように届いたことを祈るばかりだ。
文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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