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マキタにもデメリットがある!? 「コードレス掃除機」を選ぶときの注意ポイント3つ

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前回、前々回の記事でも紹介しました「マキタコードレスクリーナーCL107FDSHW」。
過去の記事では筆者がなぜマキタを選んだのか「吸い込み仕事率」とは何かについて、実験を加えてご紹介してきました。
ところで、コードレス掃除機を選ぶときに注意するポイントとは何でしょうか?
今回は、そのポイント3つについてお話します。

■ポイント1:「紙パック式」VS「カプセル式」はどっちがいいの!?
先に答えてしまうと、どっちが良いかは「使い方」によります(笑)。
なのでどちらが「自分に合うか」の参考にしてみてください。

我が家では「紙パック式」を選択しました。
最初は「カプセル式」を望んでいたのですが、希望する機能がカプセル式製品になく、やむなく「紙パック式」を選んだというのが本当の答えです。
では、それぞれのメリット・デメリットはどこにあるのか? 以下に列挙してみました。
【紙パック式】
・メリット
使い捨ての紙パックなので、ゴミ捨てが手間なく簡単に捨てられます。
筆者が買った機種には「繰り返し使えるダストボックス」も付いていたのですが、とにかく掃除が大変でした。
ゴミを捨てる時ってホコリが空気中に舞うんですよね……。
絡みついた髪の毛なんかを取り除く作業は苦痛でしたので、すぐに紙パック使用に変更してしまいました。
・デメリット
紙パックのコストがかかること。10枚入り600円(税抜)は、意外に家計に響きます。

【カプセル式】
・メリット
ゴミ捨てはカプセルをひねって外すだけなので、こちらも簡単です。
しかも、紙パックなどのコストもかかりません。
こまめにゴミを捨てられるので吸引力をキープしやすくなります。それに紙パックよりゴミを溜められる容量が大きいです。
・デメリット
捨てる時にホコリが舞ってしまう事。捨てるゴミ箱の大きさも、捨てやすさに影響するかもしれませんね。

■ポイント2:「ワンタッチスイッチ」VS「トリガ式スイッチ」はどっちがいいの?

上の写真は「ワンタッチスイッチ」のモデルです。ボタンを押してONとOFFを切り替えます。
CL107FDSHWには3段階で運転モードが変えらるんです。
このほかには「トリガ式スイッチ」がありますが、スイッチはどちらが使いやすいのでしょうか?
こちらも、それぞれのメリットとデメリットを列挙します。
【ワンタッチスイッチ】
・メリット
「連続運転」ができるので、持ち手が自由になり高い所や狭い場所などの掃除が快適に行えます。
運転モードが切り替わるタイプだと、掃除する場所ごとに使い分けができます。
・デメリット
常に運転しっぱなしなので、充電の残量に影響します。
なぜなら、コードレスは運転時間に気を配らなくてはなりませんから。
【トリガ式スイッチ】
・メリット
「トリガ式スイッチ」とは使いたい時だけ手元のレバーを握ると運転するもので、離せば運転が止まります。
素早くスイッチをON/OFFできるので、バッテリーの消費を抑えられます。
・デメリット
指を離すと運転が止まってしまうので、つねに握っていなければならないことでしょうか。高い所の掃除などには不向きかもしれません。

■ポイント3:「運転可能時間」「充電時間」「バッテリーの取り付け場所」のチェックも大事!
コードレスのメリットは「コードがない!」という点ですが、これがデメリットでもあるのですよね……。

「運転可能時間」「充電時間」「バッテリーの取り付け場所」などを、自分の家で掃除のやり方にあっているかチェックする必要があります。
以下に、そのチェックポイントをご紹介します。
【運転可能時間】
これは運転モードにもよるのですが、だいたい一度に何分くらい掃除機をかけるかを目安に選ぶと良いと思います。
ちょこっと使いであれば迷うこともないのですが、メイン掃除機として使いたい場合は、電圧の高いバッテリータイプを選ぶ必要がありそうです。
【充電時間】
筆者は前に「ニカド電池」のクリーナーを使っていたことがありますが、充電が満タンになるまで1時間以上かかったなー。
最近は20分くらいでフル充電できる「リチウムイオンバッテリ」が主流のようですね。
気合を入れて掃除してしまうと、充電待ちになってしまうこともあるので、充電する時間が短いのは嬉しいですよね。
【バッテリーの取り付け】
内蔵式のバッテリーだと、フタを開け閉めしたり、セットするのが大変です。
今は本体にスライドしてはめ込むバッテリーが主流のようですね。

いかがでしたか。
このほかにも前回の記事で紹介した「吸い込み仕事率」は掃除機えらびのとても大事なポイントです。
コードレス掃除機は家事をラクにしてくれる家電製品ですよね。
ご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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