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岡田准一主演「関ヶ原」が絶好調でキムタクや大野との違いをネット議論

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V6・岡田准一(36)が主演を務める映画『関ヶ原』が好調だと週間文春オンラインが報じた。公開2日間で動員数1位となる31万人。

近年のブームに乗る形で、ジャニーズ事務所でも岡田の他に木村拓哉(44)や嵐・大野智(36)が時代劇映画に挑戦したが、岡田とは対照的な結果となっている。

木村が主演を務めた映画『無限の住人』は、メディアで連日宣伝され、GWに公開されたが動員数は伸びず。大野が主演を務めた『忍びの国』は無限の住人と比べると良い評価だが、映画関係者の話によると「大野・木村と役者としての差は開いた印象」だという。

この報道に対し、ネットでは様々な意見が寄せられた。

●「演技力高い」「岡田のおかげ?」賛否両論

女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」には、様々な意見が寄せられていた。

「演技力の差じゃない?」

「脚本の差かも」

「誰もが知るストーリーだからじゃないかな」

「観たけど、もう少し分かりやすい内容だと良かった」

「成績=評価ではないよね」

「岡田くんの映画はお金かかってそうだしなぁ」

「単なる歴史好きだけど、映画は良かった」

「スポンサーの問題もありそう」

「最近の岡田くんはいい男路線すぎる気がする」

「なんだかんだ言ってみんないい」

岡田の演技力の高さが好調の理由では?という意見や、ストーリーの知名度・脚本の差という意見も。

確かに「関ヶ原の戦い」というと日本人なら誰もが知っている合戦といってもいいだろう。時代劇が好きな層を中心に人気が出るのも頷ける。

●ジャニーズの戦略?指摘も

一方で、同掲示板では「ジャニーズの戦略では」との指摘も見られた。

「ちょっとゴリ押し感が否めない」

「ジャニーズが岡田さんを演技派俳優にしたいんじゃない」

「でも、ジャニーズと時代劇はあってる」

「岡田は作品に恵まれてる」

「似たような作品に出ることが多いよね」

「演技派扱いは納得いかない」

「ジャニーズの中では演技うまいとは思うけど」

岡田が「演技派俳優」と扱われることに対し違和感を覚えるユーザーもいるようだ。似たような作品によく出演しているということも、そうした戦略なのでは?という指摘も。

中には「こうしたジャニーズが出演している映画はジャニーズファン向けに作られている感じがする」という意見も見られた。

とはいえ、『忍びの国』は興行収入20億を突破しヒット作となったし、評判も悪くない。『無限の住人』『関ヶ原』での2人の演技を評価する声も見られる。

3人には同事務所の良きライバルとしてお互い刺激し合いながら頑張ってもらうことが、それぞれにとっても、ファンにとっても良いことではないだろうか。

(ライター/小森ミタカ)


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