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ドキドキ感ゼロ…。恋に発展しない残念LINEとは?

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LINEで会話をしていても、女の子らしさをあまり感じられなかったら、男性もドキドキすることがなく、恋心も芽生えないでしょう。

仲良くなったとしても、“女”としても見てもらえないまま…という危険性もあります。

そこで今回は、女の子らしさを感じられない「ドン引きLINE」を紹介します。

■1.「文字」でぎっしり
「スタンプも絵文字も一切なくて、文字でぎっしりなLINEってちょっと引く」(26歳/男性/飲食)

「文字だけの長文とか、ちょっと怖さすらあるかも」(28歳/男性/営業)

絵文字やスタンプを全く使わずに、文字でぎっしりと埋めつくされたLINEには、女の子らしさや可愛げを感じられません。

なんだか事務的で堅苦しい印象も与えてしまうので、「女の子とLINEしている」ドキドキ感がなく、恋愛モードに入りにくいのです。

気になる男性とのLINEなら、多少はスタンプで装飾することも大事ですし、ときにはハートマークを送ってあげたりすると、ドキッともさせられますよ。

■2.「汚い男言葉」だらけ
「『やべぇ』とか『うぜぇ』って、文字で見ちゃうとちょっと衝撃が強すぎる」(29歳/男性/出版)

「友達ならいいけど、好きな女の子には男言葉は使ってほしくないなぁ」(27歳/男性/IT)

別に、美しくて上品でおしとやかな言葉遣いをする必要はありません。ただ、汚い男言葉を発しすぎたら、さすがに男性には引かれてしまうかも。

「うるせぇ」「黙れ」「うぜぇ」「てめぇ」「お前」。文字で見るとインパクトが倍増するので、こういった言葉は絶対にNGですよ。

■3.アイコンが「画像ナシ」
「アイコンがデフォルトのままだと、なんかおじさんっぽい」(31歳/男性/建築)

「アイコンが画像ナシだと、ちょっとがさつな感じもしちゃうんですよね」(30歳/男性/公務員)

LINEのアイコンが画像ナシで初期設定のままだと、さすがにあまりにも味気なさすぎます。

そんなに凝ったものでなくていいので、顔写真やペットの写真などにしておけば、無難に女の子らしさも出せるはずです。

画像ナシのままだと、ぶっきらぼうでがさつな印象にもなりやすいので、男性にはちょっとガッカリされたりもしちゃうかも。

■4.「事務的」な話し方
「堅苦しい話し方をされると、妙な距離感を感じちゃう」(26歳/男性/不動産)

「ずーっと事務的に接してこられると、話してても楽しめないですね」(31歳/男性/商社)

先輩だったり、憧れの男性との会話だと、敬語や堅苦しい話し方になってしまうこともあるでしょう。でも、いつまでも事務的な話し方をされたら、男性は話していても全く気分が盛り上がりません。

むしろ、ちょっと距離を置かれているような印象だって受けるかも。仕事の話とかではないのなら、事務的で機械的な話し方は多少は崩さないと、せっかくやり取りしていても距離が縮まりませんよ。

■おわりに
LINEであっても、やっぱり多少は女の子らしさや可愛らしさを出すことは大事です。

ふとしたときに感じる女の子らしさに、男性はドキッとしやすいものなので、それは常に意識しておくべきですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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