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斉藤由貴と不倫報道の医師、関係認めるも”演出家”気取りの釈明に大ブーイング

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 斉藤由貴(50)とのW不倫が取り沙汰される、横浜市の50代の男性医師が11日放送の『スッキリ!!』に出演し、リポーター・阿部祐二(59)に斉藤との不倫の顛末を語った。医師は自ら阿部に連絡したといい、「2012年から5年間、不倫関係にあった」こともあっさりと認めた。不倫を否定し続けた医師の釈明の裏に一体何があったのか。「この医師は、元々、斉藤や関係者に謝る気なんてありません」と断言するのは斉藤と医師を追っていた週刊誌記者だ。

「取材時から男性医師は自分の保身ばかり考えていた。8月3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に手つなぎを取られた時は「マスコミは信用できない」と報道陣を罵倒。9月5日の『FLASH』(光文社)でキス写真を掲載されたら「写真はコラージュである」と決めつけて完全否定。非難覚悟で”好意はあった”と医師への最後の思慕を見せた斉藤に対しも、責任逃れの一点張りでした」

同番組でも男性医師が「ボクが謝るべきなのは大切な家族だけ」と語ったことから、番組ゲストの高橋真麻(35)は顔をしかめ、「謝罪するのは(自分の)家族だけとかおかしい。斉藤さんの家族や仕事の関係者にも迷惑をかけてるはず」などと猛批判した。SNSなどネットメディアでも釈明後にむしろ医師に対して反発は強まっており、「時おりタメ口になる話し方が気になる」「終始、上から目線」「何様だよ?」などその言動を疑う声まで上がっている。

「『スッキリ』での釈明からも分かるようにかなり自意識が強い。『世間でいう”劣化”の中から輝きを取り戻すプロセスにかかわれた』とか『ボクは黒子でもいいんです』など斉藤の再ブレイクのきかっけを作ったのは自分だと言わんばかり。インタビュアーの阿部がカマをかけて、『彼女の演出家になったんですか?』と持ち上げたところ、『振り返って見るとそうかも知れませんね』などと得意気に答えていました」(スポーツ紙記者)

男性医師を知る人物によると、50代には見えないイケメンで、アメリカで再生医療を学んだ切れ者という評も。昨今、山尾某に限らずエリート層による”不倫”が後を切らないが、彼らにはそうした自身の行為によって傷付けられている人がいることを自覚してほしいものだ。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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