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好きな人に「話が合う」と思わせたい♡ ライバルに差を付けるモテテクって?

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気になる人と話すとき、仲良くなるためにどんなことを意識していますか?

いいタイミングで相づちを打つことと笑顔をがんばる……というのはあるあるなモテテクですが、意識の高い女子なら同じようなことはみんながやっているもの。それだけだとライバルに差をつけるのはむずかしいところもあると思います。

気になる人との会話で距離を縮めるには?
会話を重ねるなかで仲良くなっていくポイントに、「この人とは話が合うな」という感覚がありますよね。好きな食べ物、音楽とか映画のセンスがちょうどかぶると、共通の話題で盛り上がれたりします。
学生のときにやっていたスポーツが同じだった、地元が近いなどの要素があれば、ちょっと運命を感じちゃうことも。

でも、タイプな人が現れたとき、そんな偶然の一致が都合よくあるとは限りません。そんな場合は、“話題”以外の要素を共通させていくことで、「話が合う」と相手に感じさせることができます。
さっそく詳しくみていきましょう。

ポイント1.相手がよく使うキーワードを取り入れる!


簡単で効果的な方法としておすすめしたいのは、相手がよく使うキーワードを自分も会話の中で使っていく! という方法です。この方法って、バラエティ番組でトークを盛り上げるときに、タレントさんなんかがやっているのもよく見かけます。

注目するワードは本当にさりげないもので構いません。「地味に」「普通に」とか、「~すぎる」「~キャラ」のような表し方のクセはわかりやすくて見つけやすいです。

そのほか、コピーすることで相手の価値観にぐっと近付けるキーワードは、その人が友だちの性格から観光地の感想まで幅広いジャンルについて「いい・悪い」を表すときに使いがちな表現。
「好き・嫌い」「最高・最低」「おもしろい・つまんない」「気持ちいい・気持ち悪い」など、けっこう個性が出る部分です。

この「好き・嫌い」を表すとき使いがちなキーワードは、職場などで話が通じにくい相手と会話するときにも便利。意識的に使っていくと、なぜか話をすんなり理解してくれることがあります。好きな人以外と話すとき、練習を兼ねて試しに実験してみるのもいいと思います。

ポイント2.相手の動作を取り入れる!


人って会話している言葉以外の部分でも、相手の見た目とか距離感から居心地よさを感じるもの。長年付き合ってるカップルがどことなく共通した雰囲気をまとっているケースがあるように、気が合う同士はたたずまいから似てくることってありますよね。

そこで、キーワードを取り入れる方法にプラスして、言葉“以外”の部分でも相手をマネしてみましょう。

男子と会話するとき、話の内容をしっかり聞くのはもちろんですが、そのときどきの彼の姿勢や動きに注目します。
たとえば、笑う、遠くを見る、背筋を伸ばす、力を抜く、身を乗り出す……のような変化を見つけたら、自分が相手の鏡になったようなつもりでさりげなくマネして同じ動作を取り入れてみて。

もちろん相手は男子、こちらは女子なので、完コピしたらいかつくなっちゃうことも。女の子らしくアレンジしながら取り入れてみてくださいね。



仲良しカップルの居心地のよさをさりげなく先取りして、この子はほかの女の子とは違う! と彼に思わせちゃいましょう。

気になる人に「話が合う」と思わせる、簡単な方法についてみてきました。相手のキーワードや動作をマネするだけで手軽にチャレンジできるので、ぜひちょっとずつ試してみてください。
(由井妙/studio woofoo)

外部リンク(LAURIER PRESS)

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