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ビートたけし『27時間テレビ』でやっぱり暴走 剛力彩芽はずぶ濡れの村上信五に「10点満点!」

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日本の歴史をテーマにしてこれまでと趣向を変えた『FNS27時間テレビ にほんのれきし』だが、総合司会にビートたけし、アシストするキャプテンに村上信五(関ジャニ∞)、進行役の“にほんのれきし博物館”館長にバカリズムを据えてバラエティ感溢れる布陣で臨んだ。全体にはあまり知られない史実を掘り下げるなど楽しみながら学べるおもしろい企画だったのではないだろうか。

ビートたけしは学者顔負けの知識で締めるところは締めながら、それでもやっぱり「何かやらかそう」と狙っていた節がある。深夜枠で名物キャラクター・火薬田ドンとなってVTRで登場したたけし。これまでの待遇が悪いから「引退する」と宣言、今後は小説家になって「芥川賞を目指す」と言い出す。彼が書き下ろした小説『アナログ』(9月22日発売)の一部を読み始めると、実際の内容とは違い放送禁止用語を連発してスタッフも「ピー音」で消すのに忙しい。

朝の時間帯でもその手は緩めない。『関ジャニ∞クロニクル』では“イケメンカメラ目線スポーツ 特別編”として村上信五がスタジオで「村上海賊の末裔」に扮する。特別ルールで彼のイケメン写真をゲストの剛力彩芽が10点満点中何点か審査することとなった。村上は周囲に「秋葉原にいそうな電気屋のおっさん」と言われながらもその姿で「村上海賊」の船に乗ると、たけしが家庭用のホースで下から水をかける設定だ。

ところがたけしはシャワーが出るところを覗いて顔に吹き出た水を浴びてしまい、「自分でかかってますやん!」と村上に突っ込まれてしまう。「綿密な計算があるんだよ!」と言い張るが「今のは天然でしょ!?」と見抜かれて苦笑しつつ「へっへっへっ」と彼のなかでスイッチが入った。

家庭用ホースを手放したたけしは隠してあった放水用の強力なホースを持ち出して村上に噴射、水量と勢いで村上は言葉が発せないほどだ。さらにたけしは横で見守っていた関ジャニ∞メンバーと剛力彩芽にも容赦なく放水するので「きゃー」と悲鳴をあげながら逃げ惑う。

「たけしさん暴走してる!」「めちゃくちゃやって!」と言いつつ村上と安田章大がホースを手に入れて、たけしに水をかけ返した。横山裕などは「俺らが見ていたフジテレビやこれ!」と興奮気味である。さらに村上とたけしが大きなポリバケツの水をかけ合い、倒れたたけしの頭にそれをすっぽりと被せる。「めちゃくちゃやもう!」と言う村上に「待て待て…疲れた」とギブアップしたのはたけしだった。

その光景に「27時間テレビっぽいわ!」とテンションが上がる横山、大倉忠義が「もう、写真はええわ」と企画どころではない感じで口にする。しかし村上は諦めきれず「何点!?」と審査を求めると剛力彩芽が満面の笑みで「10点満点ですよね!」と答えた。

今回は関ジャニ∞の応戦が予想以上に激しかったので、たけしも疲れ果てたようだ。これに懸けていたのだろう、その後のコーナーで暴走することはなかった。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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