最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

斉藤由貴と不倫報道の医師、テレビ番組取材で“5年不倫”認める 「今でも守ってあげたい」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 先月、週刊文春にW不倫を報じられた女優の斉藤由貴(51)。その相手男性が11日朝に放送された日本テレビ系の情報番組で75分に及ぶインタビューに応え、不倫関係を認めた。

男性は50代の医師で、横浜市でクリニックを営んでいるという。先月の会見で斉藤は「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と話していたが、男性医師は2人の関係について「そういった見方(不倫関係)にとられても仕方がないと思うんですよ」と語った。

男性医師によると、2人は7年前に出会い5年間不倫関係にあったという。「斉藤のファンだったのか?」という質問に対して「そう。僕、いわゆる世間でいう50代医師になっていますけど、その年代の男子ってほぼほぼ斉藤由貴さんのファンだったんじゃない? きっかけっていったらそうなのかもしれないですね」と回答。「不倫関係が今も継続しているのか?」という質問には「それはないです。切ったっていうとなんか残酷ですけど」とコメントした。

また、「一連の騒動を家族に話したのか?」については「今回の一連の報道とかで、僕が語るべき、僕が謝るべき対象は僕の家族だけです。僕のせいでうちの家族は嫌な思いをして、いろんな誹謗中傷を受けた。特にうちの家内なんかはもうズタボロですよ。街も歩けない。なんでそんなことされんだっていう気もする」と話した。

家族にも事実を話し不倫関係も絶ったという男性医師。一方で、斉藤に対しては「今でも僕は斉藤由貴さんを守ってあげたい。ただ、今の僕にそれはできません。そんなこと言うと涙出てきちゃうけど」と明かした。

斉藤は所属事務所を通じて「今回のことは、全て私の責任です。先日の会見では、本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました」とコメントしている。

今回のインタビューは、男性医師が自ら番組のリポーターに「真相を語りたい」と連絡して実現したという。この男性医師の心境について、『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)では臨床心理士で明星大学准教授の藤井靖氏に話を聞いた。


「こういうのを見て僕が感じるのは、自分のことを客観的に見る『メタ認知能力』がちょっと低いのかなということ。自分の行動の結果がどのようになるか、どういうインパクトを与えるのかを、自分の中で整理ができないまま動いているように見える」と話す藤井氏。

また、男性医師が自ら真相を語りながらも「斉藤さんを守りたい」と話していることに関しては、「不倫に走りやすい男性の傾向として、状況を支配下に置きたいとか、割と攻撃的であるとか、自分のコントロール下で物事を進めていきたいということがある。なので、自分で記者・リポーターに連絡して話すセッティングの仕方や、自分主導で話を持っていくあたり、その心理が表れている可能性がある」と指摘した。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス