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絶対に失敗したくないときのエビフライ 5つのコツ

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コツはいつもより少し丁寧な下準備

エビフライといえば、とっておきのごちそうメニュー。パーティやおもてなしなど、ここぞというときにバッチリ決めたい料理のひとつだ。ところが、曲がってしまったり、衣がはがれてしまったりと、残念な出来になってしまうこともしばしば。「いつも以上に今日は失敗したくない!」というときのコツを、料理研究家・近藤幸子さんに教えていただいた。

ポイント1.エビがまっすぐになるよう腹側に切れ目を入れる
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腹側に1cm間隔で浅く切れ目を入れた後、両手で中の筋を折るようにしながら背中側に向かって反らせて伸ばすと、まっすぐに仕上がる。

ポイント2.片栗粉と塩をもみ込み汚れや臭みをとる
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殻をむいたエビに片栗粉と塩をまぶしてもんでから水で洗うと、粉と一緒に汚れがキレイに落ち、エビから出る水分とともに臭みも取れる。

ポイント3.小麦粉が薄く均一につくよう手で余分な粉をはたき落とす
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小麦粉がつきすぎたりダマになると、卵がとれやすくなり、衣がはがれる原因に。必ず手で余分な粉をはたき、薄く均一につくようにする。

ポイント4.卵はよく混ぜておき、パン粉はしっかりつける
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卵は泡立て器でよく混ぜておくと、エビに卵液がうまくつく。パン粉はまぶした後、上から手できゅっと押すとまんべんなく全体につく。

ポイント5.衣がはがれないよう揚げている間はいじらない
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高温で一気に揚げるエビフライ。気になるからといって揚げている間に触ると、衣がはがれる原因になるので注意。バチバチという音が大きくなってきて、全体がキツネ色になったら揚げ上がりのサイン。音に注目して待とう。

心に残る素敵なエビフライで、どうぞよい時間を!

◯監修:近藤幸子さん(料理研究家)
仙台の料理学校でアシスタント、講師を務めた後、料理研究家として独立。現在は、東京・清澄白河にて料理教室『おいしい週末』を主宰。著書に『重ねて煮るからおいしいレシピ』(主婦と生活社)など。

(出典:『暮らし上手の知恵袋シリーズ 食材別レシピ辞典』

(編集 M)

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