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【LINE】愛と勘違いしちゃった…! 男が「セカンド女子」に送る紛らわしいLINE6つ

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彼から○○なLINEが送られてくるから、愛されてると思っていた。自分が“セカンド女子”だなんて夢にも思わなかった……ときどきそんなケースに遭遇します。

愛していると「変だなぁ」と疑うことも少ないですよね。

今回は「それって愛の意味じゃないの?」と、勘違いさせられてしまう、「男がセカンド女子に送るLINE」をご紹介します。

■前日夜に「やっぱり行けるよ」

「会えない」と言われてガッカリしていたけれど、前の日の夜になって「やっぱり行けるよ!」と彼からLINEが。「無理して時間作ってくれたんだわ!」と勘違い。

本当は他の女性との用がキャンセルになったから。

その“他の女性”とは、本命のことが多いです。本命に断られて時間ができたので、連絡してきた…というわけ。

直前になって“断ったけれどいきなり行くと言い出す”ことが多いのなら、怪しいですね。

■いきなり「出てこれる?」

夜遅くなってからや、深夜もう寝る準備をしている時間に「出てこれる?」とLINEが。いつも多忙な彼だったら「忙しいのにわざわざ時間を作ってくれたのね!」と思ってしまいますよね。

深夜の連絡でも、恋人だから当たり前と気にしません。「そんなスキマ時間でも会いたいって思ってくれるのね!」と、愛と勘違い。

本当は、飲みに行ったけれど本命の女性がさっさと帰ってしまった。せっかく来たからもう少し誰かと飲みたいな……そうだ呼んでみよう! などという理由もありえます。

■「写真ちょうだい」

「写真を撮って送って」「写真が見たいなあ」といろいろバリエーションはありますが、率直に言えば「本当はエロい写真が欲しい」という意味です。はっきり「エロい写真送って」と言う彼もいるでしょう。

「私のことが好きだからなのね!私を思い出してくれるのね!」とうれしくなりますが、単に本命の彼女には言えないからなのかも。セカンド女子になら何でも言えるのです。

なんと言っても、そういう付き合いですから。

■お礼LINEに返事ナシ

「今日はありがとう」と、こちらが送ったお礼LINEに返事ナシ。寂しい気持ちになっても「忙しいもんね。男は返事しないもんだよね」と自分に言い聞かせてしまいます。

本命の彼女にはちゃんと返事はしますが「セカンド女子には必要以上に反応はしない」ということでしょう。

■既読スルーが多い

既読スルーが多すぎる。どうでもいい雑談にはひとこと返って来るだけで、ほとんどはスルー。用件があるから送っているのに、既読になるまでが長い。長時間未読のまま……。

優先順位が低いからなのに「忙しいもんね」「愛があるから以心伝心だもんね」とポジティブにとらえます。セカンド女子のLINEのことは、悲しいかな彼は忘れてしまうのです。

■エロい内容が送られてくる

「早く抱きたい」「考えたら興奮してきた」などなど、エロモードの言葉が並んでいることがあります。もっと直球のときも。

「私のことそんなに好きなのね!」と、求められている気がするのでうれしくなります。

そこで、エロい文章を本命彼女に送るかどうかですが、男性に聞いたところ「ドン引きされるので送らない」そうです。

エロい内容や「写真ちょうだい」うんぬんは、付き合っている恋人だからこそ言うときがありますが、学生などの若いカップルの場合。大人の場合は、冗談で言うときはあっても真剣には言わないですね。

つまりセカンド女子は身体だけのため、必然的にエッチな内容になってしまうのです。

いかがでしたか? 自分がセカンド女子だとだ気づいていない女性は、このようなLINEも愛と勘違いしてしまいます。あてはまる点がないか確認して一回冷静になってみましょう。

勘違いをする人は、確かめもせずに自分の妄想で行動しています。本当に、愛ゆえならばいいのですが、必要以上に彼の行動や言動をポジティブ変換するのは危険。恋愛こそ、確認とチェックが必須です。


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