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福士蒼汰『愛ある』 「二重人格オチ」説が急浮上で落胆続出

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(画像はYoutubeのスクリーンショット)

福士蒼汰主演、川口春奈ヒロインで放送中のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

10日放送の第9話では、母・晶子(鈴木保奈美)が警察に出頭してからが描かれた。

■父親同士が敵だった?


晶子が警察に出頭後、刑事が家にやって来る。庭が掘り返されて気づかなかったのかと刑事に問われると、庭には出ないなどと述べる、相変わらずよくわからない黎(福士蒼汰)。

その後、風見(鈴木浩介)と爽(川口春奈)、および立花(遠藤憲一)にまつわる事件から、意外な事実が明らかに。昔、立花はとある事件を解決する際、風見の父親の不正をあばく証言として奥森(堀部圭亮)を取り調べ、嘘の供述をでっち上げていたのだった。

その結果、奥森は頭がおかしくなって、晶子に暴力を振るうようになり、黎の父親殺しにつながった……というわけ。立花が黎と爽の結婚に反対していたのも、これが原因のよう。

そして、黎は爽に別れを告げた上で、自分が父を殺した犯人であると爽に告げるのだった。

なお、今回の話ではこれまで目立った出番がなく、モブキャラの印象が強かった香坂いずみ(山本未來)に共犯者フラグが立つという、予想だにしない展開も。

■「二重人格オチ」になったら…落胆の声も


そして、本編終了後に放送された予告に、ツイッター上はざわつく。というのも、黎が今までと違った雰囲気で「やっぱり突き放すんじゃん」「死んで当然だろ」などと言っていたからだ。

また、黎が自分で仕掛けた監視カメラに、狂った目をした自分自身が写っていることに愕然とする……といった雰囲気の描写も。

しかし、もし本当にこの終わり方だったなら……これまで色んな想像をめぐらせてきた視聴者にとっては、正直かなり「ベタでガッカリ」なオチなよう。










しかし、一方では「この予告の作りは安易すぎる」「明らかにミスリードを誘ってる」などの声もあり、「二重人格説」に待ったとかける流れも。

記者としては、この流れに加担したい。というのも、二重人格だとしても無理がある演出がこれまで多く見られてきたからだ。

「大音量でレコードを鳴らした瞬間に、人格を入れ替えられるのか?」「宛先人不明のメールを送った瞬間に、人格を入れ替えるのか?」などと、感じた人は少なくないはずだ。

プロの制作陣が作っているのであれば、さすがにもう少し一筋縄ではいかないオチになるはずである……。

■ツッコミどころの多かった本作品


とはいえ、本作品はもともとツッコミどころがとても多かった作品でもある。もはやここまでくれば、「細かい矛盾は気にしない」という精神が必要なのかも……。

(以下、『愛ある』へのツッコミツイートをトリビア的に紹介)




























今見直すと、「黎はもともと残酷な人格で、事件後は今の優しい黎になったが、最近またブラック黎が出るようになった」という設定であれば、「父親に関する説明がほとんどない」などのドラマ上の違和感などは説明がつきそうだ。

(もっとも、それでもセコムを導入しないのは、やっぱりいくらなんでもアホすぎる)

■福士蒼汰作品はつまらないものばかり?


©sirabee.com

しらべぇ編集部が以前行なった調査では、「福士蒼汰はドラマや映画などでヒット作品に恵まれていない印象がある」と答えた人は全体の19.0%だった。

平均視聴率が一桁代の『愛ある』も、ヒット作品とは正直言えない。最終話で期待以上の終わり方をしない限り、「視聴熱」という意味でも残念な結果になりそうだ。

《これまでに配信した『愛してたって、秘密はある。』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい⇒ツッコミどころ満載な福士蒼汰『愛ある』 担当記者が4つを厳選して紹介

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20~60代の福士蒼汰を知る男女1009名(有効回答数)

外部リンク(しらべぇ)

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