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「ほぼ収録」など新挑戦の「27時間テレビ」視聴率昨年上回りフジ安ど

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 フジテレビ系列が総力を挙げる年に1度の風物詩「FNS27時間テレビ」(9日後6・30~10日後9・24)の27時間を通しての平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。31回目を迎えた今年、番組内容を一新。「お笑い封印&ほぼ収録&9月放送」と新しいチャレンジを試みただけに、歴代最低に終わった昨年の7・7%を0・8ポイント上回る結果に、局内には安堵のムードが広がった。

 お笑いに特化した従来のスタイルから大きく舵を切り、今年のテーマは歴史(「にほんのれきし」)。バラエティーをはじめ、ドラマ・アニメ・スポーツなども交え、日本史を掘り下げた。「めざましテレビ」の一部、競馬などを除き、ほぼ収録に。名物コーナーだった明石家さんま(62)と中居正広(45)の生トーク「さんま・中居の今夜も眠れない」も放送されないなど、節目の30年を終えた今年の新たな一歩に注目が集まっていた。

 結果は、昨年の7・7%を上回る8・5%。グランドフィナーレ(10日後7・00~9・24)も12・8%(同時間帯の前4週平均は5・5%)と健闘した。手放しで喜べはしないものの「(お笑い封印&ほぼ収録&9月放送で、視聴率が)どう出るか分からなかった」(局関係者)とあり、局内はホッと一安心のムードに包まれた。

 インターネット上の反応を見ても、ほぼ収録を残念がる声や27時間放送の意義を問う意見がある反面、「予想以上におもしろかった」「家族で安心して見られた」「グダグダした生放送よりよかった」などと、好評価も多かった。

 同局にも視聴者からの好反応が届いているといい、今回の挑戦について「先につながるものだった」と一定の評価をする局関係者も。細かい検証は今後になるが、早くも来年の「27時間テレビ」の動向が注目される。

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