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落ち着いた空間で懐石がリーズナブルにいただけるお店

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9月8日放送の「ビビット」(TBS系、午前08時00分~)では、プロがオススメする個性的な神楽坂グルメを特集したコーナーで、「神楽坂 和食 千」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は、地下鉄南北線・地下鉄有楽町線「飯田橋駅」のB4b出口から徒歩3分、神楽坂のかくれんぼ横丁にある料亭だ。暖色系の明かりと木を基調とした店内は、ゆったりとした落ち着いた空間で食事をいただくことができる。

夜の懐石だとお1人様1万円を超える同店。やはり「料亭」と聞くと敷居が高く、高級なイメージを抱きがちだが意外にもランチはリーズナブルに楽しめる。

お昼のメニュー「流」(2,100円)は、旬の食材を使った多彩な懐石だ。今が旬の秋刀魚を使った料理や、「いちじくの味噌田楽」、「焼胡麻豆富」など和の食材をふんだんに活かした8品を堪能することができる。運ばれてきた「流」を見た男性芸能人は「凄い、ちゃんとしている。手が込んでいる」と感嘆の声をもらした。

「いちじくの味噌田楽」はうま味が凝縮されたいちじくに、甘辛い田楽味噌を合わせた一品。葛粉で固めてある「焼胡麻豆富」は、胡麻豆腐を炭火で焼くことによってトロッとした食感になっている。素敵な茶碗に盛られたご飯の上にはじゃこが載っており、この「じゃこご飯」はお代わり自由。 生クリームのような食感が楽しめるデザート「とうもろこしのムース」も絶品だそうだ。

「焼胡麻豆富」を食べた男性芸能人は、「胡麻の香りが凄いですね。トロトロの豆腐が優しい味。(食感が)白子みたい。外はパリッと、中はとろける」とコメントした。

素晴らしいお店の雰囲気や、美しい器の数々、美味しそうな懐石。神楽坂に行った際には、是非同店でゆっくりと食事を楽しみたい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

外部リンク(ぐるなび[テレビに出たお店ニュース])

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