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ミーガン・フォックスの息子は女子の服装が大好き 父ブライアン・オースティン・グリーンも「それでOK」

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2010年に女優ミーガン・フォックスと結婚し、3人の息子をもうけた俳優ブライアン・オースティン・グリーン。元恋人が産んだ子を入れ計4人の息子がいるブライアンは育児もベテランの域に達しており、子ども達にとっても理解のある大変良い父親のようだ。

ミーガン・フォックスと結婚し、大変可愛い息子3人に恵まれた元祖『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のブライアン・オースティン・グリーン。ミーガンともうけた最初の息子ノア君(4)は女の子のような愛らしい顔立ちで、服もドレスなど女性的なものが好きなのだそう。その気持ちを尊重し本人が望む服を着せてきた夫妻だが、なかには「性別にマッチしない服を着せるなんて!」と批判されることもあるという。しかしこのほどブライアンは「そんな批判は気にしない」として、 YouTubeチャンネル『Hollywood Pipeline』のインタビューでこう話した。

「(4歳の息子にドレスを着せることに)同意できないって意見も聞いたさ。」

「そういう人達に、俺はこう言うんだ。『俺は気にもしないよ』ってね。」

「まだ4歳なんだぜ? 着たいというなら、着せてあげても問題無いさ。ドレスだろうがゴーグルだろうがスリッパだろうが、何だってOKさ。」

また息子が女児用の服を着て「楽しい!」と感じるのなら、ブライアンは「それでOK」と言う。

「そうさ。4歳や5歳って年齢の頃は、うんと楽しい思いをしなきゃって思うんだ。ドレスを着たって、誰かに害があるわけじゃないんだから。」

ちなみにアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘シャイロちゃんは、女の子として生まれながらずっと男の子の格好ばかり望んできたという。普段彼女を「シャイロ」と呼ぼうものなら「違う、ジョンと呼んで」と望むほどで、すでに11歳だが服は相変わらず男の子用のものを好み、外見も少女というより「可愛い顔立ちの少年」のようだ。しかし彼女の両親もその気持ちを尊重し、無理に女児用の服を着せるなどは一切していない。

幼い我が子が、“本来の性”とはかけはなれた行動・嗜好に走るとき、親はどう対処すればいいのか。『NBC News』によると、「なるべく小さい時期から本人が望む性に移行する準備を始めるのが望ましい」とのこと。いずれはホルモン摂取や手術により「本格的な性転換をするか否か」を決めることになるが、「親が認めてくれている」という安心感ほど子どもにとって有難い物はないのだろう。

シャイロちゃんとノア君が世間の言う「トランスジェンダーキッズ」なのか否かは不明だが、2人とも望む格好や髪型を親に認められ、非常に満たされた様子に見える。なおマジック・ジョンソンの息子はゲイであると告白し、普段は女性用の服と化粧が欠かせない。しかしマジックも彼を認め、こう語っていた。

「ウチの子がカミングアウトした時、僕は彼のために“喜ばしいことだ”という気持ちになった。親としてもね。差別する人間はゴロゴロいる。だから親のサポートが必要なんだよ。親がしなければ、誰が子供を愛し応援してくれるというのか?」

子供を無条件に愛し、理解し、受け入れる―そんな器の大きさと愛情が、親には必要なのかもしれない。

画像は『Megan Fox 2017年8月1日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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