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本田翼、アニメ版「ハガレン」キャストと対談<鋼の錬金術師>

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【本田翼/モデルプレス=9月11日】実写映画「鋼の錬金術師」(12月1日公開)に出演するモデルで女優の本田翼が、アニメ版に出演した声優の朴ロ美(※ロは王に路)、釘宮理恵と対談した。

同作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘氏による同名コミックを実写映画化。シリーズ全世界累計7000万部超のベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されてきた。兄弟の感動的な冒険譚を描く。

◆本田翼が熱い思いを語る



ウィンリィ役を務める本田は大のハガレンファン。“ハガレン”の魅力は数えきれないくらい沢山あると語る本田は、7月12日に行われたハガレンファンイベントで朴が好きなシーンとして挙げていた「一は全、全は一」というセリフだについて「あれを初めて漫画で読んだとき、まだ子どもだったからよくわからなかったんです。でも大人になって、今回この実写映画をやる前に、原作を読み返したら、やっとその言葉の意味に気づけたというか。『ハガレン』って子どもはもちろん、大人になってからまた楽しめる作品なんだなって、改めて思いましたね。兄弟愛も素敵だし、敵キャラクターも含めみんな魅力的なところも大好きなところです」とコメントした。

◆アニメ版声優も実写化に期待



アニメ版“ハガレン”でエドの声優を担当した朴は「実写化と聞いた時にすごくうれしかったんです。『実写化するんだ、どの監督さんがどういうふうに作るんだろう』って思ってたら、曽利文彦監督だって聞いて、驚いて。曽利さんとは昔お仕事を一緒にさせて頂いたことがあるんです。でもこれを実写化するのってすごく大変だろうなとも思ったんだけど、トレイラー第1弾を見せていただいたとき、『めっちゃくちゃいいじゃん!もうこのまま行っちゃいなよこの世界観で!』って思いました」と、映画化決定の話を聞いた時の驚きと喜び、そして、本作の予告映像を見た時の気持ちを振り返った。

一方、エドの弟であるアルのアニメ版の声優を担当した釘宮は「私も実写化と聞いてどうなるんだろうと思っていたんですけど、映像を見たら本当にリアルで。撮影が大変だっただろうなって思ったし、愛情や労力のかけ方がひしひしと伝わってくる映像になっていたので、ありがたいなぁと思いました。懐かしい気にもなりますし、汽車のシーンから始まって、緑がバーっと広がっていくシーンはそのままでしたよね」と太鼓判を押した。

3人での対談は映画公式HPで18時より全文を掲載。実写とアニメのキャストだからこその視点で確かな手ごたえと完成への期待が語られた。(modelpress編集部)

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