最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

『アイドリッシュセブン』、アニメスタートは2018年1月 ”ファン感謝祭”イベントレポ到着

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲーム『アイドリッシュセブン』が、2018年1月よりアニメ化することが発表された。

また、放送に先駆け、11月2日にTVアニメ第1・2話の先行上映会を開催。さらに、キービジュアルや小鳥遊紡(CV:佐藤聡美)も登場する第1話の1シーンが先行公開された。

さらに、9月10日(日)によこすか芸術劇場で行われたイベント『アイドリッシュ セブンファン感謝祭 vol.2~キミと愛を語らないと!~』のイベントレポートが到着した。
(C) BNOI/アイナナ製作委員会
(C) BNOI/アイナナ製作委員会

『アイドリッシュセブン ファン感謝祭 vol.2~キミともっと愛を語らないと!~』昼公演オフィシャルレポート


スマートフォン向けアプリを展開中でアニメ化も決定している『アイドリッシュセブン』。本作の第2弾イベントとなる『アイドリッシュセブン ファン感謝祭 vol.2~キミともっと愛を語らないと!~』が 9 月10 日(日)、よこすか芸術劇場で開催された。

当日は IDOLiSH7 から増田俊樹(和泉一織 役)、白井悠介(二階堂大和 役)、代永翼(和泉三月 役)、江口拓也(六弥ナギ 役)、TRIGGER より羽多野渉(八乙女楽 役)が登壇した。

オープニングムービーで会場の熱気も高まる中、増田、白井、代永、江口、羽多野が登場。大きな歓声が会場を包み込んだ。まずは、『アイドリッシュセブン愛』を様々なテーマで語っていく『ボクの愛を語らないと!』のコーナーへ。『アイドリッシュセブンの登場人物』で、『親友になれそうな登場人物』『一緒に横須賀で遊んでみたい登場人物』『一緒にカラオケに行きたい登場人物』というお題でトークを展開、それぞれへの想いや熱い愛が語られた。続いての『アイド リッシュセブンの楽曲』というテーマでは、『気分が上がる曲』『疲れきった夜に聴きたい曲』というお題でトークを展開。曲名がスクリーンに映し出され盛り上がりを見せた。

続いてはイベント用に書き起こされたオリジナルシナリオによる朗読劇。IDOLiSH7 の公開生収録にTRIGGER の八乙女楽がゲストで参加し、牧場で入手した食材で料理を作っていくという内容。個性あふれるキャラクターたちの会話に終始客席から笑いがあふれる楽しい朗読劇となった。

『アイナナ シチュエーションボイス』と題したコーナーでは、羽多野が進行役を担当。箱から名前の書かれたボールを引き、そこで選ばれたメンバーがスクリーンに映されたアイドルのカードを見て、そのアイドルが言いそうなセリフを発表していくというもの。タイトルコールされるだけで大歓声が起こる Vol.1でも人気だった名物コーナー。イケメンボイスで甘いセリフやおかしなシチュエーションを語る姿に、客席からの黄色い歓声と笑い声が絶えな かった。

さらにゲームコーナー『横須賀名物争奪!アイナナ スコアチャレンジ』では横浜名物のカレーパンとハンバーガーを賭けて、増田・羽多野チームと代永・江口チームがゲームでスコアを競った。対戦曲は『男子タルモノ!~MATSURI~』の EXPERTで、増田・羽多野チームが見事勝利し賞品をゲット!まさかの通信エラーというハプニングもあったが、その間キャスト陣がレコーディングのエピソード秘話を語り、さらに盛り上がった。楽曲をプレイしている間も、他のキャストが曲に合わせ歌ったり、客席からは「まつり!」の掛け声や、ペンライトを揺らしプレイしているキャストへ声援が贈られたりと、大盛り上がりのコーナーとなった。

会場が暗転しMV集が上映された後、舞台中央から迫り上がる形で登場した白井、代永、江口が『ピタゴラス☆ファイター』を生歌とダンスで初披露。客席は総立ちとなりイメージカラーのペンライトも激しく揺れて会場がひとつとなった。

情報コーナーでは TRIGGER の新しいアーティスト写真や、新曲『DAYBREAK INTERLUDE』のフルサイズ版のMVを初公開。アニメのキービジュアルやアニメの第1話冒頭シーンも公開され、小鳥遊紡のCVを佐藤聡美が演じることを発表。TV アニメが2018年1月から放送スタートで11月2日には第1話、第2話の先行上映会も実施されることも決定した。怒涛の新情報に発表される度に会場は割れんばかりの歓声に包まれ続けていた。

さらに今回のイベントではアニメ『アイドリッシュセブン』で使われるライブ中の声援を収録することに。会場からの本物の愛と熱のこもった声援がいつどこで使われるのかも気になるところ。

2018年1月からのTVアニメスタートに向けて大きな盛り上がりをみせる『アイドリッシュセブン』。イベント最後はキャスト陣の「キミともっと愛を語ら」の掛け声に客席が「ないと~!」と応え、イベントは大盛況のうちに幕となった。
■羽多野渉(八乙女楽 役) コメント
今回 TRIGGER として参加をさせていただきました。沢山の方のあふれる愛を肌で感じることができて凄く嬉しかったです。これから色々な展開を見せるアイナナをを楽しみにしていただきたいです。我々TRIGGER も新章ではしっかりと地に足をつけて一歩一歩歩いて行けたら良いなと思っています。これからもよろしくお願いします。ありがと うございました。 ■江口拓也(六弥ナギ 役) コメント
歌を歌わせていただいた時、アニメの映像が出た時の声援が本当に嬉しかったです。アニメは絶賛収録中ですので現 場で今日の盛り上がりを伝えたいと思います。凄く気合が入っていますので、全力で応援してください。よろしくお願いします。 ■代永翼(和泉三月 役) コメント
本当にありがとうございます!僕らも楽しくイベントをすることができました。vol.1 もたいへんな盛り上がりでしたが、今回はそれを上回るくらいの勢いでした。本当に、皆の支えあってのアイナナだと思います。これからも
IDOLiSH7 はパワーアップしていきます。王者然とした TRIGGER、大先輩の Re:vale、更に“ŹOOĻ”も加わって
…そんなライバルたちも含め、これからの行方を皆の目で確かめてください。まだ歌っていないメンバーもいますし、次回こういったイベントがあったら……もっと応援していただき、もっとアイナナを好きになってくれたら嬉 しいです!本日はありがとうございました。 ■白井悠介(二階堂大和 役) コメント
ありがとうございます!楽しかったです。TRIGGER をはじめアイナナの登場人物は皆が格好良くて魅力的で、演じている我々も楽しくてしょうがなくて、収録現場でうるさくて注意されるくらいです。今回 1 月からの TV アニメ放送が発表されて、早く皆様に届けたいと思いますし、一緒に喜びを共有していただきたいと思っています。またイベ ントで皆にお会いしたいと思います。本日は最高のパーティになったよ!ありがとうございました。 ■増田俊樹(和泉一織 役) コメント
ここで初めて TV アニメの放送日や収録が始まっているという話もできてよかったです。ゲームのときから色々な場所でそれぞれが個の力を集結して凄く良い作品を作ってきたと思いますが、アニメ作品になったことで、皆がひとつ のところに集まって、話し合ってひとつの作品を改めて作る、リスタートする場が設けられたのではないでしょうか。アイドリッシュセブンという作品は今再び、始まったんだなということを第 1 話の収録で感じております。ゲームで一人で収録をしているときも、もちろん一織のことをいつも考えてきましたが、やはり色々な人達の声を聞いてその場でリアクションをすると、これが本当の一織だったんだと気づくことも多いです。アニメが始まることで、アイド リッシュセブンが新しいスタートを美しく切れるように、ぜひとも皆のお力を最後の最後までお貸しください。ありがとうございました。

■『アイドリッシュ セブンファン感謝祭 vol.2~キミと愛を語らないと!~』昼公演
【開催日】 2017 年 9 月 10 日(日)
【時 間】 <昼公演> 15:00 開演
【会 場】よこすか芸術劇場
【出 演】 【IDOLiSH7】
増田俊樹 <和泉一織(いずみ いおり)役>
白井悠介 <二階堂大和(にかいどう やまと)役>
代永翼 <和泉三月(いずみ みつき)役>
江口拓也 <六弥ナギ(ろくや なぎ)役>
【TRIGGER】
羽多野渉 <八乙女楽(やおとめ がく)役>
(敬称略)
(C)BNOI/アイナナ製作委員会

外部リンク(SPICE)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス