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新作映画で“誰も見たことないエルトン・ジョン”

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エルトン・ジョンが、新作映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」で“重要な”役柄を演じているという。

2014年公開のスパイアクション作品「キングスマン」の続編で、日本では2018年1月5日公開となる同作にエルトンはカメオ出演の予定で、前作と続編で主演しているタロン・エガートンはエルトンが「素晴らしい」仕事をしたとデジタル・スパイに語っている。

「誰もあんなエルトンを見たことないよ。とっても面白かった」
「とても重要でもあるんだ。端役なんかじゃないよ。ちゃんとエルトンが出演しているんだ」
「カメオ出演だけど重要な役で、とっても面白いよ。エルトンは素晴らしいね」

また、ゲイリー・“エグジー”・アンウィン役を演じるタロンは、エルトンは自身の「ヒーロー」であるため、共演することができてとても感激したと続けた。

「僕にとってはご褒美みないなものでもあったよ。エルトンは多くの人にとってアイコンだし、僕個人にとっては少しヒーローでもあるんだ。彼はすごいよ」

一方のエルトンは昨年インスタグラムで同作品への出演を発表していた。

また、以前タロンは、ジュリアン・ムーア、ハル・ベリー、チャニング・テイタムらが出演する同続編について、「今のところ夏に撮影する予定だよ。脚本もできてるし、素晴らしいんだ」「ここで僕が言えることは多くないけど、前作は全てイギリスで撮影したけど、続編はそうじゃないってことは言えるよ。もっと世界をまたいだストーリーになるんだ。信じられないような場所に行くのさ」「(前作の悪役)サミュエル・L・ジャクソンに肩を並べる悪役が登場するんだ。すごくよく描かれているから、僕が演じたいくらいだよ」と話していた。

さらに、前作に続いて続編でも監督と脚本を兼任するマシュー・ヴォーンは、「続編っていうのはおかしなものさ。観客は前作のようなものを求めているけど、もし同じような作品を作ったら、『オリジナル性に欠けていてつまらない』って言うからね。今回の続編を書くのはこれまでで一番大変だったよ」と明かしている。

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