最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

きゃりーぱみゅぱみゅ、芸能界引退も考えるほど辛かった出来事を明かす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

9月10日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがゲストとして出演。きゃりーが「1番ツラかったあの時。優しかった人、冷たかった人発表SP」というテーマのもと、一時期、引退を考えていたことを明かす場面が見られた。

きゃりー、1番辛い時に優しかった人物は「山田孝之


きゃりーが1番辛かった出来事とは「プライベートで自由がなくなった」ことだという。3年程前から、プライベートな事柄が週刊誌の記事に取り上げられるようになり、買い物をしているだけで記事にされたり、挙句には自動車教習の仮免に落ちるという、ごくプライベートな部分まで週刊誌に掲載されてしまったとのこと。

また、一般の人からも断りを入れているにも関わらず、写メを撮られ、悪口と一緒にSNSにUPされてしまうことも続発し、そういった状況に耐えられなくなったきゃりーは真剣に芸能界からの引退を考えたという。

そんな辛い状況下で行ったあるライブで、ライブ中に心無い観客からヤジが飛び交い、心身共に疲れ果ててしまい追い込まれたきゃりーに、優しくしてくれたのが俳優の山田孝之なのだという。

そのライブをたまたま観ていた山田は、SNSできゃりーに励ましの言葉をかけてくれたとのこと。このことについてきゃりーは「(山田から)"プロを評価するのは必ずプロだから、色んな人に何を言われようがちゃんと自分の道を進んで欲しい"と言われて、凄い救われましたし…」と山田の温かい言葉に感謝の意を表していた。

逆に、きゃりーが辛い時に冷たかったと感じた人物に挙げたのが、アンタッチャブル柴田英嗣だと明かした。きゃりーが、人生経験が豊富な柴田に相談を持ちかけると、柴田は「そんなことよりさ、俺、恋したいんだよねえ」とひたすら自分の話をされてしまったのだという。

このことについて柴田はスタジオで「VTRを見て確かに自分は酷いことしたなあと本当にすいません」と謝るも、続けて「(自分を指しながら)恋したいでしょ。どう考えても」と自身の不運な離婚をネタにして開き直り、スタジオは笑いに包まれていた。

(担当・桧垣らいと)


関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス