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たけし「フライデー襲撃事件」の真相告白 楽屋にいた“スパイ”の存在

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 フジテレビ系「FNS27時間テレビ」(9日後6・30~10日後9・24)内で放送された「池上彰が見た!たけしと戦後ニッポン」で、ビートたけし(70)が「フライデー襲撃事件」の真相について語った。

 たけしはジャーナリストの池上彰氏(67)と共に戦後の日本の歴史を振り返り、「フライデー襲撃事件」にも言及。「最初、フリー記者を名乗る人が『私はお金がないから取材させてくれ。その記事を売ってお金にする。悪口は書きませんから』と言ってきた。かわいそうだから受けてやって、確かに最初のフライデーは大した記事じゃなかった」と事件の発端を明かした。

 次第にたけしと記者は親密になり、たけしの楽屋にいつもいる関係になった。「その頃から芸能界のスキャンダルがやたらフライデーに出るようになって、あいつがスパイをやっていたんじゃないのか、となって。調べたらやっぱりそうだった」。その後、講談社との話し合いになり、当人が出てこなかったため暴力事件に発展したという。

 これを受けて池上氏は「写真週刊誌がブームだったわけですけれど、(この事件を契機に)さすがにやり過ぎだよね、となって発行部数が減っていきましたよね。私も当時は社会部にいて、(写真週刊誌の)休刊を特ダネで抜きました」と影響を話し、たけしも「俺、なんで色んなことに絡むんだろうな」と首をかしげていた。

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