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三國連太郎、佐藤浩市のDNAを継承!寛一郎が直面する「3世の壁」

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 9月23日公開の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で、主演の山田涼介と一緒に児童養護施設で育った仲間の1人、麻生幸平を演じている寛一郎。彼は佐藤浩市の息子であり、三國連太郎の孫である。同作には山田や寛一郎の仲間として、俳優の村上淳と歌手UAの息子の村上虹郎も出演しており、昨今は2世俳優も珍しくなくなったが、祖父から3代の俳優となるとなかなかいない。

有名どころだと、剣豪スターとして活躍した近衛十四郎の息子が松方弘樹と目黒祐樹で、松方の息子の仁科克基と目黒大樹がやはり俳優。また二枚目スターだった上原謙の息子が加山雄三で、その息子は俳優の山下徹大。これまでにも3世俳優はいるが、3代ともスターというわけにはいかないらしく、父や祖父と常に比較される苦労は2世の比ではないようだ。そこで寛一郎はというと‥‥。

「祖父の三國連太郎は、演じるためなら歯まで抜いて役作りをしたという逸話もある強烈な個性を持った俳優。父の佐藤浩市は、若いころから深作欣二や阪本順治といった名監督に鍛えられ、年齢とともに表現力を深めていった演技派で、三國とはタイプが違います。寛一郎は、本作や『心が叫びたがってるんだ。』などの出演作を見る限り、祖父や父親よりもナイーブな雰囲気があって、その柔らかさや繊細さにはまた違った魅力を感じますね。若手俳優の中でも、これからを注目したい逸材です」(映画ライター)

3世俳優の「壁」を打ち破れるか。期待を込めて見守りたい。

外部リンク(アサジョ)

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