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面目丸潰れ……“不倫キス写真報道”の斉藤由貴に、所属事務所もだまされていた!?

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 不倫キス写真が報じられた女優の斉藤由貴に、事務所も手を焼いているようだ。

「最初の不倫報道が出た際、彼女は事務所に『不倫関係ではない』と断言。ベッドやキス写真の存在を聞かれても『そんなものあるわけない』と言っていたそうだから、事務所が不信感を持つのは当然」(芸能関係者)

タレントがスキャンダルを起こした場合、公の釈明をどうするかとは別に、事務所として対応を模索するために、実際のところを根掘り葉掘り聞いて詳細を把握するのが通例だ。ヘタな釈明をした後に続報があれば、恥をかくのは事務所側も同じである。そのため、第一報の時点で、どこまで明かして釈明するかを決めるわけだが、斉藤の場合は事務所側にも「不倫はしていない」の一点張りだったという。

「伝え聞いた話では、本人は不倫報道直後、事務所に『一瞬、手をつないだ以上のことは絶対にない』と言い切っていたそうで、それでああいう会見になったと。当然、事務所は各方面に『これで収束』と説明していたでしょうから、今回の続報で面目丸潰れ」(前出・芸能関係者)

斉藤は、自宅とは別に借りているマンションで医師の50代男性と頻繁に密会し、手をつないでのデートも伝えられたが、8月3日の会見では、「(男性は)ダイエットをサポートしてくれたアドバイザー」と不倫関係を否定。密会理由は、あくまで「往診」とし、男性が医療用具も持たないで合鍵で出入りしていることにも「用具はずっと置いてある」と言い張っていた。

しかし、写真誌「FLASH」(光文社)に、相手男性とのキス写真という決定的証拠を報じられ、それらの“言い訳”も白々しいものになってしまった。キス写真はまるで自撮りのように接写されたものであり、まさに不倫を裏付けるもの。

これに事務所サイドの戸惑いは明らかで、9月4日、メディアに対しては「今回は2年前の写真が流出したということで認識しておりますが、驚きと共に非常に残念に思っております」とリリース。本人の見解については「記憶が曖昧なこと」を理由にノーコメントとしたが、文言のニュアンスからは「事務所も不倫の事実があるとは認識していなかった」というスタンスが読み取れる。大げさに言えば「我々もだまされた」ということだろう。

相手男性はFLASHの取材に「写真はコラージュである」と捏造を主張したが、その可能性が信じられるものなら、事務所の見解もまた違ったはずだ。

そもそも斉藤はモルモン教信者を公言し、宗教上の理由から、女優としてもキスシーンがNGのはずだったが、これにはネット上で「宗教の話も、清純派を気取って都合よく持ち出した“設定”では?」という声もある。ほかにも「子どももいるのに、50代にもなって不倫相手とキス自撮りとか気持ち悪い」「これからドラマを見ても、生々しいキス場面が頭にチラついて物語に集中できなそう」などと厳しい意見が見られるが、事務所からも不信感を持たれているとなると、今後のタレント活動にも悪影響がありそうだ。(文=片岡亮/NEWSIDER)

外部リンク(日刊サイゾー)

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