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木村拓哉『無限の住人』爆死も影響なし?新主演作に原作ファンから大ブーイング

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 木村拓哉(44)が、二宮和也(34)との共演で話題の映画『検察側の罪人』に続き、映画『マスカレード・ホテル』で主演をつとめるのではないかと一部週刊誌で報じられている。同作のヒロインは人気女優の長澤まさみ(30)が演じるとも言われ、映画『無限の住人』が大コケして以来、木村拓哉は自身の人気・実力だけでは勝負しきれない様子がうかがえる。

目下、映画の撮影に勤しみメディアからほとんど雲隠れ状態の木村。二宮とタッグを組んだ『検察側の罪人』が無事クランクアップした矢先、『マスカレード・ホテル』へ出演予定であることを『週刊新潮』(新潮社)や『週刊女性』(光文社)が報じている。撮影は今秋10月から始まり、ヒロインに長澤を迎えるという。

『マスカレード・ホテル』は、ミステリー作家・東野圭吾(59)が手がけるベストラセラーの長編小説の実写化作品。連続殺人の新たな発生を阻止するべく、捜査一課の刑事が高級ホテルにスタッフとして潜入し、宿泊客を監視する。その傍らホテルスタッフとして働くも四苦八苦することになる。

■キムタクの新主演のヒロインは二宮の元カノ・長澤まさみ?

だが木村は今春、主演映画『無限の住人』が爆死したばかり。なぜこうも映画のオファーが途切れなく舞い込むのか。

「事務所の力以外の何物でもないだろう。また二宮の起用といい、是が非でも木村を盛り上げたい事務所の執念を感じる。しかしまぁ、次作の共演者が二宮の元カノというのは妙な話。それだけ手段を選んでいられないということだろうか」(報道関係者)

木村の『マスカレード・ホテル』主演の一報を受け、原作ファンからはブーイングが起きている。「あの事件以来、さらに嫌いになりました」「キムタク主演は止めて」「誰が興味あるのか」「キムタクが出ると、観る気が全く起こらない」「原作好きなのに台無し」と悲鳴を上げているのだ。

木村の新しい映画話が浮上する一方、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の三人は9月8日にジャニーズを正式退所。それぞれレギュラー出演する番組はほとんど継続される他、草なぎはアルコール飲料のCM出演のオファーが来ている模様。さらに三人は、SMAPの元マネージャーである飯島三智氏(59)を通じた映画出演も取り沙汰されている。

「脱退組の活動が本格化しようとする今、SMAPの元エースとして、とにかく体裁を保たなければならない。木村なら舞台やPRイベントに出る道もあるはずだが、脱退組の3人と比べて安っぽい仕事を受けるのは、プライドが許さないのだろう。だとすれば、テレビのレギュラーがない木村にとって、唯一プライドを保てる場所は映画しかない」(前出・報道関係者)

立て続けに映画出演を果たす木村。2018年は、“人気者便乗作戦”で『無限の住人』の雪辱を果たし、SMAPメンバーの中で一番輝くことはできるのか。気がついたらどこにも居場所がない……なんて末路に追い込まれなければよいが。
文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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