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【激論】スポーツ観戦客が語る! 野球がサッカーよりも圧倒的に優れている8つのポイント

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日本において野球とサッカーは圧倒的に人気のあるスポーツだと言えよう。筆者はどちらのスポーツも頻繁にスタジアムで観戦し、日本代表の試合があれば仲間と一緒に中継を見て一喜一憂することも多い。どちらのスポーツも最高の娯楽だと思っている。

・野球とサッカーは比べられることが多い
筆者のように野球もサッカーも好きだという人は多いはずなのだが、何故か野球とサッカーは比較の対象にされることが多い。片方のスポーツだけのファンである場合は「これだからサッカーは……」「これだから野球は……」と、一方を見下す場合が多いように思える。

・野球のほうが圧倒的に優れている8つのコト
しかし、両方のスポーツに最大限の敬意を払っているという前提ではあるが、「この先も日本においてサッカー人気が野球人気を追い越すことはあり得ない」という声があるのも事実だ。サッカーは野球と比べてルールがシンプルで、競技をしている国が圧倒的に多いという点では、野球より魅力的だと言えるかもしれない。

だが、それに反論するのは「野球が圧倒的に優れている」と語るスポーツ観戦客の「ぴのさん」(仮名 / 48歳)。彼は生粋のスポーツマニアで、走る速さとバッティングの才能で野球部のヒーローだったが、その後足をいため、現在はサラリーマンをしながらスポーツ観戦マニアとして生きているという。彼から野球がサッカーより優れている理由を聞いてみた。

1. サッカーは試合中にオシッコに行けない
サッカーは試合の中でハーフタイムしかプレーが止まらないため、慌ててオシッコに行こうとしてもトイレは大混雑してしまい、ハーフタイム中に戻れないことも多い。一方野球は9回が終わるまでに最低でも16回の攻守交代を挟む。プレーが止まる時間は短いが、その分トイレに行く人も分散する。ストレスフリーでオシッコができるのだ。

2. サッカーは1点ずつしか入らない
サッカーは90分の試合時間の中で、1点ずつしか得点をあげることができない。後半で3点差もついてしまえば絶望的な雰囲気さえ漂ってしまう。しかし野球はたとえ9回2アウトであっても、満塁ホームラン1本で一挙に4点も入る。最後まで大逆転のドラマが生まれる可能性の高い野球のほうがエンターテイメント性が高いと言わざるを得ないだろう。サッカーにも「遠くから決めれば2点」「ラスト5分は得点が3倍」というようなルールがあれば違うのかもしれないが。

3. サッカーはチームが多すぎる
日本のプロ野球は12球団なのに対し、JリーグはJ1が18チーム、J2が22チーム、J3が17チームもある。地元にチームがある地域は盛り上がるかもしれないが、そうでない地域に住んでいるとチーム名さえ覚えきれず、素人は自然と興味が薄れてしまうものだ。チームが多いことによって選手は育つかもしれないが、戦力が分散し、試合レベルが低下するのも否めないだろう。

4. サッカーは選手の入れ替えが激しすぎる
J1からJ2に転落すれば運営費の問題から選手の大幅入れ替えを余儀なくされたり、シーズン中に優秀な選手が突然海外へ移籍したりと、サッカーは選手の入れ替えが野球と比べて激しい。やっと選手を覚えてきたと思ったら、数年でほとんどの選手がいなくなってしまってもおかしくないのだ。日本のプロ野球は良くも悪くも選手の入れ替えが少なく、選手に愛着を持ちやすい環境となっている。

5. サッカーはドラマが生まれにくい
サッカーはすべてのプレーが流れの中で行われるのに対し、野球は基本的にピッチャー対バッターの対決を繰り返すスポーツだ。選手対選手の構図がわかりやすく、ドラマが生まれやすいのである。有名選手同士のわかりやすい対決には注目しやすい。この点も野球のほうが優れていると言わざるを得ない。

6. サッカーは2時間で終わってしまう
サッカーはハーフタイムや入場の時間を含めても2時間程度で試合が終わってしまう。どんなに苦労してチケットを取った試合でも2時間で終わってしまうのだ。一方野球は時間に制限がない。試合が激しい打ち合いになるほど試合時間が長くなるのだ。楽しい時間は終わらないほうが良いものである。

7. サッカー場には売り子がいない
野球場では売り子が飲み物やお菓子などを持ち歩いているので、いつでも好きなときに飲み食いができる。しかしサッカー場には売り子がいない。プレーが途切れず、席を立ちにくいスポーツなのに売り子がいないのだ。野球なら何杯でも冷たいビールを飲めるが、サッカー場では試合前に1杯、ハーフタイムで1杯の合計2杯を飲むのがやっとなのである。

8. 世界レベルで見たら野球のほうが強い
日本中が盛り上がる国際試合で勝ち試合をたくさん見られるのは間違いなく野球だ。本気でWBC優勝を目指し、実際に4大会中2大会で優勝を果たしている野球と比べ、ワールドカップベスト16を目標に掲げ、どこかで負けるのを前提としているサッカーとは国際的にレベルが違いすぎるのだ。日本は野球強豪国であり、サッカー中堅国なのである。

・もちろんサッカーも面白い
あくまでぴのさんの意見だが、野球とサッカーを比較すると、これらの理由から野球が優れていると言わざるを得なくなるという。本来は比較をするべきものではない。筆者としても日本サッカー界がさらに盛り上がり、ワールドカップで好結果を残してほしいと強く願っている。



もっと詳しく読む: 【比較】観客の視点で見たときに野球がサッカーよりも圧倒的に優れている8つのコト(バズプラス Buzz Plus)

http://buzz-plus.com/article/2017/09/09/baseball-soccer/




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