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【イタすぎるセレブ達・番外編】『ビーグル犬 シャイロ』の子役 ブレーク・ハーロンが35歳で急逝

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ビーグル犬と少年の出会いと心温まるストーリーが懐かしい映画『ビーグル犬 シャイロ(原題:SHILOH)』。1997年に日本でも公開されて多くの人々の目頭を熱くさせたが、その少年役を演じた俳優のブレイク・ハーロン(Blake Heron)が急逝したことを多くの米メディアが伝えている。まだ35歳の若さであった。

米芸能情報サイト『TMZ』が伝えたところによれば、ブレイク・ハーロンが死亡したのはロサンゼルスの自宅で現地の8日。ガールフレンドが意識なく倒れているハーロンを発見して通報し、救急救命士は40分間にわたり心肺蘇生法を行ったが彼が息を吹き返すことはなかった。

『ビーグル犬 シャイロ』は、猟犬としてまったく活躍しないことにきつく当たる飼い主から逃げ出した1匹のビーグル犬が、ブレイク・ハーロン演じる優しいマーティ・プレストン少年と出会い、一緒にどこまでも逃げようとするストーリー。ハーロンは13歳であった1995年にディズニー映画『トム・ソーヤーの大冒険(原題:Tom and Huck)』で子役デビューし、翌年に『シャイロ』に出演して一躍有名に。いくつかの優れた作品を経てベトナム戦争を題材にした2002年のアメリカ映画『ワンス・アンド・フォーエバー(原題:We Were Soldiers)』にも出演。2003年にはヒラリー・スワンク主演のサスペンス映画『11:14』でも良い役を得ていた。

今年4月、出演したコメディドラマ『A Thousand Junkies(原題)』がお披露目となるニューヨークの「トライベッカ映画祭」では元気そうであったが、最近は体調を崩しがちであったというハーロン。ヘロイン依存症の治療のため入所していたリハビリ施設から出てきたばかりで、身辺にはインフルエンザに関する処方薬や処方箋などがあったものの違法薬物やアルコール摂取を思わせる品は発見されていないもようだ。

画像は『ReelDogs 2009年12月17日公開 YouTube「Shiloh(1996)Movie Trailer(Beagle dog)」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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