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『セシルのもくろみ』打ち切りで“脚本崩壊”!? 「投げやり」「主人公に成長なし」と呆れた声

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 9月7日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)最終回(第9話)が放送される。視聴率は初回から5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケスタートを切り、第6話では自己最低の3.7%とさらに低迷。「視聴率低迷により、1話早く打ち切りになったようです」(芸能ライター)というが、真木が撮影をドタキャンした騒動が一部スポーツ紙で報じられ、注目を浴びたのか、第8話は自己最高の5.3%を記録している。

同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。

第8話では、「ヴァニティ」から異動となった元編集長の南城(リリー・フランキー)が、自身の送別会を行うために、奈央、江里、引退を表明したナンバー1カバーモデル・由華子(吉瀬美智子)、編集部デスク・洵子(板谷由夏)、同誌に復帰する元ナンバー2モデル・舞子(長谷川京子)をレストランに呼び出す。しかし、これは南城の策略で、最初から送別会をする気はなく、ギスギスした女5人に話し合いの場を与えるつもりだったようだ。ただならぬ空気が5人の間に流れる一方で、南城は別の場所で男性スタッフと気楽に食事をしていた。

ここから女同士の戦いがスタート。舞子は、由華子が仕事でプライベートを見せることになったことをチクリと批判、さらに奈央にはプロ意識が足りないとダメ出しし、洵子には「11年やってて副編止まりじゃね~」と痛烈な嫌みを言う。この展開は、視聴者から好評を博し「こういう女たちの直球のドロドロシーンは好き」「ハセキョー無双だ」「意地は悪いけど、奈央へのダメ出しは正論」といった反響が。

「ところが、番組後半では、急に5人が仲良くおしゃべりをするといった展開に。“女はいろいろ大変だよね”と5人は意気投合しだし、重苦しかった空気が一変して笑顔あふれる食事シーンになりました。ドロドロ展開が一瞬で終わったことに対し、視聴者からは『もっとバチバチやればいいのに。期待はずれ』『急に仲良くなってるの意味がわからん。もっと言い合いしろよ』『盛り上がりに欠ける。打ち切りだから急にまとめた感じ』『ダラダラ愚痴言うだけって、すさまじいクソ展開だな』『まさに投げやりって感じ』などと不満が噴出しています」(同)

最終回では、「ヴァニティ」を辞めた洵子が新たな女性誌を創刊しようと動き、由華子はモデルをやめて洵子の下で新人編集者として働くことに。そして奈央は、その女性誌のカバーモデルになってほしいと誘われる。

「打ち切りらしい超展開でツッコミどころが満載ですね。モデルとしての自分に誇りを持っていた超売れっ子モデルの由華子が急に新人編集者になり、いまだに私服がダサいままの奈央がカバーモデルとは、現実感がなさすぎます。そもそも、奈央は最後まで私服がダサくガサツで成長が見えず、『ドラマの主人公が第1話から特に成長していないのはあり得ない』と視聴者に呆れられています」(同)

中途半端な脚本で、数少ないファンからも失望された『セシルのもくろみ』。ある意味、歴史に残る作品になるかもしれない。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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