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【極悪】藤子・F・不二雄作品に登場する鬼畜キャラクターランキング発表! 鬼畜すぎる!

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世界的大人気漫画作品「ドラえもん」や、「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」などの作者として知られている藤子・F・不二雄先生。1996年に62歳の若さで亡くなられてしまいましたが、没後20年が過ぎても藤子・F・不二雄先生の作品は今なお色褪せることなく、児童漫画の最高峰として親しまれ続けています。

鬼畜なキャラがたくさん登場していた


しかし、藤子・F・不二雄先生の世間一般的なイメージはドラえもんに代表される児童漫画家としてのイメージが強いですが、実は数多くのSF短編を発表し、それらはドラえもんなどの作風とは一変して非常にブラックでダークな作品が非常に多いのです。

そんな目線で見てみると、藤子・F・不二雄先生のメジャーな作品にも鬼畜なキャラクターがたくさん登場していることに気がつきます。歪んだ性格で我が道を行き、主人公たちをトラブルに巻き込むキャラクターの多いこと多いこと……。

鬼畜キャラクターランキングベスト10を大発表!


そこで今回は、藤子・F・不二雄先生の漫画作品に登場するキャラクターの中でも特に鬼畜なキャラクターをランキング形式にして紹介していきます。こんなにも強烈なキャラクターたちが藤子・F・不二雄先生の作品を盛り上げていたのですね!

1位 バードマン(パーマン)
鬼畜キャラクターランキングの堂々1位に輝いたのはパーマンに登場するバードマン。主人公の小学生・ミツ夫を正義のヒーロー・パーマンに任命するだけならまだしも、正体がバレたら動物変身光線を浴びさせるとしきりに脅迫して厳しい任務に就かせるというとんでもない鬼畜です。

しかも動物変身光線は社会通念に配慮して変更された設定で、公開当初は脳細胞破壊銃で廃人にするというとんでもない設定だったのでした。


2位 源静香(ドラえもん)
のび太が好意を抱く、藤子・F・不二雄作品を代表する女子キャラであるが、その実態はとんでもないレベルの鬼畜。特に表情ひとつ変えずに言い放つ鬼畜発言の数々はいずれも凄まじい破壊力です。

※鬼畜発言の例
「クラスで一番わすれんぼのあんたが?」(のび太の『覚えることには自信がある』という発言を受けて)
「あんたは、クラスでも有名なへたくそなのよ」(のび太がしずかの絵に修正を加えようとした際の発言)
「スネ夫さんが、くるったのよ」

3位 Q太郎(オバケのQ太郎)
藤子・F・不二雄先生の代表作「オバケのQ太郎」の主人公・Q太郎も温厚そうに見えて実は相当な鬼畜キャラクターです。

低所得な家庭の大原家に居候し、毎食茶碗20杯のご飯を平らげるのです。1日で茶碗60杯分の米を消費していたら出費は相当なものでしょう。それなのに文句ひとつ言わない大原家に甘え切る性格はナチュラル畜生、ナチュラル鬼畜としか言いようがありません。


4位 ガン子(パーマン)
藤子・F・不二雄先生の作品には数多くの妹キャラが登場しますが、その中でも最も鬼畜なのはダントツでパーマンに登場するミツ夫の妹のガン子でしょう。ひたすらにワガママを貫き通し、まずい食事は食器ごとひっくり返し、ミツ夫がだらしない行動をすれば母親に即密告をするという鬼畜ぶり。まったくひどいものです。

5位 スネ吉兄さん(ドラえもん)
スネ夫の従兄にあたるスネ吉は登場回数こそ少ないもののハンパじゃないレベルの鬼畜です。4人乗りの車でスネ夫をドライブに誘い、ジャイアンとしずかを後部座席に乗せてのび太が仲間外れになるお約束の展開はすべてスネ吉兄さんの仕業。このエピソードだけでも十分に鬼畜だと言えるのではないでしょうか。

ちなみにスネ吉兄さんは藤子・F・不二雄先生のオタク的な側面を投影したキャラクターと言われていて、作中でスネ吉兄さんが語るうんちくはすべて藤子・F・不二雄先生が語りたい内容だったりするそうです。

6位 ウルトラ・スーパー・デラックスマン(ウルトラ・スーパー・デラックスマン)
藤子・F・不二雄先生の短編作品に登場する主人公ですが、あまりにも鬼畜すぎるためマニアック枠としてランクイン。

正義のヒーローなのですが、自分の主張が通らないと暴力で黙らせるというとんでもない鬼畜っぷり。自らの活躍に批判的な新聞社には新聞社を破壊するというとんでもない制裁を加えたりしていました。

7位 野比玉子(ドラえもん)
のび太の母親・野比玉子ももちろん鬼畜ランキングには入ってきます。日常のトラブルはジャイアンやスネ夫によって起こされることが多いですが、地球レベルの危機を起こすのはのび太のママの暴挙によるものが多いのです。

邪魔だからと言って特大のひみつ道具「もしもボックス」を捨てたり、2階から窓の外へ物を放り捨てたり、スネ夫から借りていた漫画本を燃やしたりしたことがあります。


8位 パーマン4号・パーやん(パーマン)
パーマンチームの最年長・パーやんも相当な鬼畜キャラ。若干12歳でありながらパーマンの能力を使って金儲けに勤しみ、コピーロボットの能力を使って運送業まで営んでいるというのですからびっくりです。しかもパーやんは寺の息子でもあり、お金には困っていないはず。10代前半でそこまでお金を稼いで何を企んでいるのでしょうか。

9位 先生(ドラえもん)
典型的な鬼畜教師であるのび太たちの先生ももちろんランクイン。宿題をやってこないと殴りつけ、「テストが50点以下ならもう二度と学校に来るな!」などの信じられない問題発言も多く、宿題をきちんと済ませたのび太に対して「頭がおかしくなったんじゃないか」と言ったことさえあるのです。

10位 正ちゃんの奥さん(劇画・オバQ)
オバケのQ太郎の登場人物が大人になったあとにQ太郎が戻ってきた様子を描いた短編作品「劇画・オバQ」に登場した正ちゃんの奥さんも相当な鬼畜キャラ。

以前と同様に正ちゃんの家にしばらく滞在することになったQ太郎について、Q太郎に聞こえるトーンで「いつ帰るの?」「なんとかしてよ」などと愚痴をこぼし、15年ぶりの再会に水を挿しまくっていたのでした。うーん、鬼畜!


強烈なキャラクターばかり


藤子・F・不二雄先生の描く乱暴なキャラクターと言えばジャイアンやスネ夫を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、これらの鬼畜キャラに比べればジャイアンやスネ夫なんてかわいいものです。

こういった強烈なキャラクターが登場するからこそ、作品に深さが生まれるのでしょう。もし藤子・F・不二雄先生の作品を読み返す機会があれば、こういったキャラクターに注目してみるとまた面白いかもしれませんよ。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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