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「ジャニーズ YOU&ME アイランド」 平野紫耀がジャニーズ初の大技で魅せる!!【囲み会見を全収録】

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9月6日、東京・帝国劇場で開催中のジャニーズJr.の舞台「ジャニーズ YOU&ME アイランド」 (9月6日~9月30日)の公開記者会見が行われた。Mr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)、Prince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)、HiHi Jet(橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗)、東京B少年(那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩崎大昇、藤井直樹、金指一世)、Love-tune(安井謙太郎、萩谷慧悟、真田佑馬、諸星翔希、長妻怜央、阿部顕嵐、森田美勇人)、Travis Japan(宮近海斗、吉澤閑也、中村海人、梶山朝日、七五三掛龍也、川島如恵留)が出席した会見の模様を全文リポート!

■ 変更に対応してるときが一番ジャニーズしてるなって思います!

――いよいよ初日ということですが、今の気持ちはいかがですか?

平野「しっかり稽古をやっていたので、その成果というのをしっかり出していけたらな、と思います。本当直前まできょうも変更があったので。それを修正しながら1カ月乗り切ろうかな、と思います」

――昨日の公開稽古から既に変わっている?

平野「そうですね」

――僕、変わりました!という方は?

永瀬・海人・岸・神宮寺「はい!」

永瀬「今、手を上げた人は内心かなり焦ってます(笑)」

海人「アハハ!こんな笑顔ですけど(笑)」

――体力的にも大変になった?

永瀬「そうですね」

海人「けど、毎年変わるのは恒例なような感じがするので、慣れたなっていう気もします」

永瀬「多分、本番始まってからも変わるところとかもあるので。まぁ、でも、本当に対応していかないとやっていけないので。頑張っていつも対応はしているつもりです」

――それがジャニーズらしさでもあるのでは?

永瀬「そうなんですよ。本当に」

海人「対応してるときが一番ジャニーズしてるなって思います!」

平野「(ジャニーズ)感じるときね(笑)」

■ 高度な技をわずか8時間で習得

――平野くん、体力的にはきつくないですか?

平野「そうですね。いろんなフライングもさせていただいてますし。いろんな新しい技もやっているので。一カ月、ロングスパン(の公演)なので(体力を)つけながらやっていこうと思いますね」

――新しい技は?

平野「僕一人の技なんですけど、ラートという、白ホイールっていうんですか? ぱっと見でかめのフラフープにしか見えないんですけど(笑)、10Kgくらいあるんですよ。輪っかに入って僕が操るという技を、まだジャニーズであまりやったことがない…多分一本のラートをやってるのは僕が初めてということだったので、挑戦してみました」

――習得するのに時間がかかったのでは?

平野「そうですね。本当に先生が来て練習したのは2時間を4日間だけだったので。2,4,6、8…。8時間?」

全員(笑)

平野「2時間の練習時間を4回に分けてだったので、僕4日間しか練習できなかったんですけど、それを僕なりに自分で練習しつつ今回やらせてもらってます」

■ Princeは巨大習字に挑戦!!

――その間にPrinceは…。

岸「僕たちはその感に書道をやってます。でかい筆持ってね」

神宮寺「結構重い筆なんですけど」

――何キロくらい?

岸「あれは…2?」

神宮寺「!? 何キロですかね?」

平野「何で今、2って言ったの?(笑)」

岸「絵的にはよく高校生とかがでっかい筆で書いてるような、あれでやってるんですけど」

神宮寺「僕らもあんまり(練習)できなくてね。ほぼぶっつけ」

岸「通しで成長していって、また公演重ねて成長していきたいな、って」

神宮寺「毎回違う作品ができたらいいなっていうふうに思ってます」

――文字も変わる?

岸・神宮寺「文字は…、変わらないですけど」

岸「僕らの魂は毎公演変わってます!」

■ HiHi Jetの新しいローラー技も!!

――それぞれのグループに見どころがあると思いますが、HiHi Jetの見どころは?

井上「僕たち、夏にB少年と一緒に『HiB HiB deram』っていうオリジナル曲をもらったんですけど、今回僕たちはローラースケートで『バンク』っていう坂道を使った新しいパフォーマンスになっているんで、そこをぜひチェックしてもらいたいなと思ってます」

――帝劇で初披露というのも勇気がいりますよね。

井上「そうですね。それこそここに来るまでぶっつけ本番だったんですよ。通しで初めてやる感じだったんで。そこでできたんで、またいいものになっていけたらいいなと思います」

――きょうは玉森裕太さんと佐藤アツヒロさんがいらっしゃると。ローラースケートの先輩もいらっしゃいますが。

井上「僕たちもさっき聞いて、偉大な先輩と一緒に滑れるのは本当にありがたいと思ってます」

橋本「ぶっちゃけ超緊張してますよ、僕ら」

――初日の緊張と先輩の緊張と。

井上「はい。一気にプラスされた感じです」

■ 東京B少年・金指が見守られながら挨拶

――B少年はどうですか?

那須「はい。僕たちは前回もやらせてもらったんですけど、僕たちはマイケル・ジャクソンのゼロ・グラヴィティをやらせてもらってて。またレベルアップしてるのでそこも見てもらいたいなと思ってます」

――バトンにもチャレンジされてますよね。

那須「そうですね。バトンも初めて。Mr.KINGとHiHi Jetとやらせてもらったり」

――大変じゃなかったですか?

那須「全くやったことなかったので、練習は本当に大変でした」

永瀬「B少年、上達がめっちゃ早くて」

海人「そうなんですよ」

永瀬「正直、焦ってます。抜かれそうで。それくらい本当に。B少年ちょっとしか教えてもらってないのに、僕らが時間が掛かったこともすぐできてたんで」

海人「飲み込みが早いんですよ」

永瀬「だから後輩からもいろいろ刺激をもらえるので、お互いもっと刺激を与えあって成長していけたらと思います」

――金指くんは初出演ですよね。

金指「はい。いつものコンサートと違って、みんな気が引き締まってて、すごい長い舞台なんですけど、精一杯頑張れたらうれしいです」

全員「おー! よく言えた!(拍手)」

――ステージはどうですか?

金指「緊張してます」

宮近「するんだな!」

真田「自分の気持ち言うこと大事!」

――みんな見守ってる感じがすごくしますね!

宮近「みんなの弟ですね」

■ ミュージカルスターへの第一歩

――Travis Japanはどうですか?

宮近「今回はですね、オリジナル曲をいただいて。『夢のHollywood』っていう曲なんですけど、その中でタップダンスとステッキを使った演出をしてるんですけど、演出が『バーレスク』のような世界観で、僕らがミュージカルしているような感じで。ちょっと、あいうえお?…いろはを触れたかな、と」

川島「いろんなパフォーマンスのさわりの部分を習得できたので」

宮近「いつかミュージカルスターになるために、いろはを学べたかな、と」

川島「Travis JapanというJapanから海外へ向けて発進していけるようなグループになっていきたいなと思っております」

宮近「ということです(笑)」

全員拍手

■ Love-tun・初めて龍を倒せて感動

――Love-tuneはいかがですか?

安井「Love-tuneは帝劇で初めて新曲をやらせていただいて。その中で殺陣をやらせていただいてるんですけど。Love-tuneで殺陣をやるのは初めてなんですよ。ジャニーズのお家芸の龍を倒す!っていうのをやらせていただくっていう。やっと倒せたね、龍。ジャニーズで龍を倒すのって結構あるあるじゃないですか。それを自分たちでできる日がくるとは。しかも帝国劇場で。龍、倒してます!」

――もしかしたら一番いろいろ挑戦してるかもしれないですよね。バンドもやってますし。

安井「そうですね」

真田「ダンス×バンド×龍ですよ」

全員「…」

真田「今のはメンバーが悪いよ!」

全員(爆笑)

安井「今回はそれぞれのパフォーマンスを別々にリハをしていたので。舞台に立ってそれぞれのグループのパフォーマンスを見たんですけど、本当にすごいバラエティーに富んでるなって思って。それを帝国劇場でやらせていただけるっていうのは、本当にありがたいことだと思いますよね? 平野くん!」

平野「!? (突然のふりに驚いて)そうですね。すいません、ちょっとボケてました(笑)」

■ 安井のライバルは東京B少年!?

――安井くんから見て、これはライバルだな、と思う人は?

平野「あー、聞きたいですね」

安井「本当にたくさんグループいるんで、Travis Japanもダンスすごいし。でもやっぱりB少年だけはヤバいっすね。2幕の頭を任せてもらえるっていうのって、僕のイメージって『DREAM BOYS』とかで亀梨(和也)くん、玉森くんが曲を歌うっていうところをB少年がやってるっていうのは…。すごくジャニーさんの気持ちを感じますね」

平野「だって、バトンできるようになったら次バンドに移ろうとしてますからね」

Love-tune「ヤバイ! ヤバイ!(笑)」

萩谷「芝居も今回見せ場をいただいていて、自分たちで考えたりもしたよね」

安井「そうだね。Love-tuneのシーンは真田が演出してくれて」

真田「ジャニーさんに自分が思ったことを言うのが一番だからって言われて。ジャニーさんとディスカッションしながら決めたシーンとかもあって。今回Jr.だけで帝劇をやるという。すごい平均年齢も若いですけど、その重みというか、使命感は人一倍感じてると思いますよ、みんあ。ね! 金指くん」

金指「はい」

安井「俺の芸パクるのやめてくれる?(笑)」

――タイトルは「You&Me」と書いて「夢」。夢と読んでいいんですよね?

海人「そうなんです。途中から『夢』っていうのが加わったみたいで」

永瀬「途中から夢っていうテーマになって。で、ジャニーさんからは『夢を有名にしてくれ』みたいなことを…。あ、僕がスベったみたいになってますけど、ジャニーさんですからね?」

全員(爆笑)

安井「途中からって言われてるけど、ジャニーさんは最初から考えてたんだと思うんですよね。もともと。そういう人とは違う。命を『LOVE』と読んだり、女と男のLOVEと書いて『革命』って読んだり。帝国劇場で生まれますね」

諸星「帝劇っていうのはジャニーさんの夢なんでしょね」

全員「…」

諸星「あれ?(笑)コメントとキャラが違い過ぎて引いた?」

安井「真面目なコメントを言ってるのにね(笑)」

■ ジャニーズがエンターテインメントに中心に!!

――ジャニーさんの夢が詰まってる作品だと思いますが、みなさんの夢を聞かせてもらえますか?

永瀬「そうですね。この舞台でやってきた経験を生かして、将来はジャニーズが日本のエンターテインメインとの中心だ、って日本や世界から思われるような、カンパニーというか。そういう存在になっていきたいですね。エンターテインメントの中心イコール、ジャニーズ。そういうふうになっていきたいと思ってます」

長妻「はい!(と挙手して)僕はいろんなことをこれからもやっていきたいなと思うんですけど、いろんな意味で有名になっていきたいなと思います」

全員「薄っ!(爆笑)」

長妻「僕の夢はやっぱり有名になることですよね」

真田「貴重な1回をおまえ、何してんだよ」

川島「(手をあげ)僕の夢は2020年にオリンピックが東京に来るということで、世界からいろんな目を東京に向けていただけると思うんですけど、日本から世界に向けてジャニーズという偉大な文化を伝えていくというのが僕の夢です。多分、これは僕だけじゃなくて、ここにいるジャニーズJr.全員の夢だと思いますし、ジャニーズに関わってくれてる皆様もそう思っていただけると思うので、僕たちもジャニーズというものを頑張って引っ張っていって、いつかジャニーズという文化を世界にちゃんと発信していけるようになりたいと思います」

全員「すばらしい!(拍手)」

宮近「やっぱり僕らチーム名にもJapanって背負ってるんで、日本代表として頑張りたいと思います!」

――最後に、あらためて意気込みをお願いします。

平野「ジャニーズJr.だけでこの帝国劇場に立たせていただくということは本当にすごいことなので、僕たち一人一人責任感を持って、1カ月長いですけどケガなく、日々成長できるような舞台にできたな、と思います。応援よろしくお願いします」

https://news.walkerplus.com/article/120712/

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