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マツコ、日野氏『ビンタ騒動』で主催の教育委員会側を批判!「日野さんは教育者ではない」

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9月4日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、ジャズ・トランペット奏者の日野皓正が男子中学生を往復ビンタした騒動について、主催側である教育委員会の落ち度だと指摘した。

マツコ「ジャズを教育委員会がやるものじゃない」


番組では、先月20日に行われた世田谷区教育委員会主催のコンサート中に、日野氏が指導したドラム奏者の男子中学生が、他の生徒に回すべきソロパートを独占、日野氏がスティックを取り上げても従わなかったため、往復ビンタした騒動を取り上げた。

今回の騒動についてマツコは「そもそも各市区町村の教育委員会がジャズを指導する必要があるのか」と企画自体に疑問を投げかけた。

少年のとった行動についてはジャズというジャンルではアドリブ演奏はありがちなので怒るのかは難しいが、「クラシックのコンサートで決まった楽譜を『みんなで揃ってやりましょう』となって、1人が暴走しだしたら『コラッ!』だけど」とクラシックではタブーだと説明。

続けてマツコは「ジャズみたいな自由なものを、わざわざ地区の中学生集めて、みんなで勉強させて発表するっていうセンスが世田谷っぽい」と皮肉り「好きにさせてあげればいいジャンルじゃん。ジャズの精神を何で教育委員会に教わらなきゃいけないだ?って。そもそもこの素っ頓狂なところが(問題)」と教育委員会を批判した。

さらにマツコは「日野さんは凄いジャズトランペッターだけど、教育者ではないわけじゃん?そこで日野さんを選んだなら、じゃあ日野さんの他にちゃんと教育的指導をする人もつけなきゃいけなかったんじゃないか」と教育委員会がわざわざやるなら、もっと考慮すべき点があったと指摘。

マツコは日野氏はスパルタで鍛え上げられて、世界的なトランペッターになった人とし「その人に教育委員会的な指導方法をやってくれっていうのもまたちょっと違う話」と日野氏を擁護。そして「そもそもジャズを教育委員会がやるものじゃない」とやはり主催者側に問題があったと批判した。

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