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青山テルマ、中学校時代の武闘派エピソードにスタジオ爆笑

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9月5日に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)に歌手の青山テルマが出演し、過去のヤンチャエピソードを披露し番組を盛り上げた。

青山テルマ、中学生時代に荒れていた原因とは?


MCのフットボールアワー後藤輝基から「まあ、とにかくやんちゃ」と紹介される程、ヤンチャな過去を持つ青山。

中学生時代(アメリカに滞在)には、自分の体格の3倍もあるメキシコ人女性とタイマン勝負したことがあるという。

青山は当事の状況を振り返り、「負けちゃって。ボコボコにされてあっちがYeah!みたいな感じで」と語り、続けて「(相手の去り際に)そいつの足をひっぱったらドーンと倒れてYeah!みたいな」とコメントすると、そのファンキーな話ぶりにスタジオは笑いに包まれた。

すると後藤から「(中学生時代は)喧嘩ばっかり?」と聞かれた青山は「中学校は荒れてました」と答え、「クォーターなんで日本人でもなければ黒人でもない。(居場所が)はまらなくて。日本からわざわざアメリカに来て、日本人とつるむのもダセェなと思ったんですよ」と荒れていた原因を説明した。

その話を聞いた後藤は、青山の履いているダメージ加工の破れたパンツを指して「今日も喧嘩してきた?」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

そんな青山に、ガヤ芸人のほどよしが「訴えられない為の対処法」をプレゼンする展開に。ほどよしの小竹克明は弁護士資格を持つという。

ほどよし小竹は、青山のメキシコ人との喧嘩を例にとり、「呼び出してタイマン=決闘罪」など青山の行動の罪状を列挙し注意を喚起した。

青山は「やったろけぇ(相手に吐いた言葉)=害悪の告知となり脅迫罪。2年以下の懲役又は30万円の罰金」という部分に興味を持ち、「え?30万円払ったら懲役刑なくなるの?」とコメント。

すかさず後藤が「いやいや。金払って喧嘩する気?」と青山の発言にツッコミを入れ、再びスタジオは笑いに包まれていた。

(担当・桧垣らいと)


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