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セシルのもくろみ「女子会が怖すぎる」と話題に

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 8月31日、真木よう子(34)主演のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第8話が放送。女子会シーンでの強烈すぎるやりとりが、視聴者に恐怖を与えたようだ。

第8話では、ファッション誌「ヴァニティ」の編集長、南城彰(リリー・フランキー/53)の呼びかけで食事会が開かれる。集まったのは新人モデルの宮地奈央(真木)、前カバーモデルの浜口由華子(吉瀬美智子/42)、編集部デスクの黒沢洵子(板谷由夏/42)、ファッションライターの沖田江里(伊藤歩/37)、そして「ヴァニティ」の新しいカバーモデルとなった安永舞子(長谷川京子/39)の5人だ。

店に到着した5人は、そこで初めて参加メンバーを知る。そして南城から急用で行けなくなったとの連絡が入り、このメンバーだけで会を始めることに。けして仲が良いとはいえない女性たちの集まりは、すさまじい緊迫感に包まれる。そんな中、舞子は「モデルなんかより家族が大事」とトークショーで発言した奈央にダメ出し。さらに「モデルなんかより大事なものが“家族”って、なにそのつまんない答え」「そうやってプライベートチラつかせて共感得ようなんて、モデルとして力不足」と非難する。

その後、由華子が「宮地さんには宮地さんの考えがある」と奈央の肩を持つと、舞子はそれにも「そうやっていつもの優等生発言」とバッサリ。さらに「なんでこんな人(宮地)をヴァニティの専属モデルにしたんだか」と舞子の矛先が編集部に向かうと、今度は編集者の洵子が「編集部には編集部の考えがありますので」と応戦。これで舞子の攻撃対象は洵子に移り、「11年やってて副編止まりじゃねぇ」と洵子のキャリアを侮辱するような言葉をぶつける。

このギスギスしまくりの女子会の模様は、視聴者を震え上がらせたようだ。ネットには「ひえー! 怖い」「こんな状況でごはん食べられない」「緊迫感が異常」といったコメントが続出。ただ、中には「地獄の女子会だけど、この5ショットは豪華すぎる」「メンツが大物ばっかり」と、参加メンバーの豪華さに感激する人もいた。

「今回の“恐怖の女子会”ですが、撮影現場は和気あいあいとしていたようですね。ドラマの公式ツイッターには、5人が中華料理店で“8話見てね”と宣伝する動画がアップされています。伊藤が長谷川と肩を組んだり、板谷が真木に頭を押しつけてじゃれ合ったりと、とても雰囲気は良さそうでしたね」(芸能誌ライター)――この恐怖シーンは、確かに豪華すぎる!?


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