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三浦春馬、テレ朝の新設ドラマ枠第1弾で主演! 30歳の“童貞男子”に

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ことし10月より、テレビ朝日系の土曜夜11時台に誕生する“土曜ナイトドラマ”枠の第1弾が、三浦春馬主演のオリジナルドラマ「オトナ高校」(毎週土曜夜11:05-11:59)に決定。

“30歳童貞”の男子・荒川英人を演じる三浦は「きわどいワードもたくさん飛び出すチャレンジングな作品ですが、恋愛に不器用なオトナたちが悩みながらもいろんなことを学んで、本当の意味でのオトナへと成長していく、そんな作品になると確信しています。スタッフ、共演者の皆さまと一緒に大切なメッセージと元気を、毎週お届けできればと思っています」とアピールした。

新設される「土曜ナイトドラマ」は、360°さまざまな既存メディアとの融合も仕掛けていきながら、若いデジタル世代にも衝撃を与えるような斬新な企画を積極的に放送していくチャレンジングなドラマ枠。

第1弾となる本作の舞台は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」。そこは異性との性体験のない30歳以上の男女たちが、有無を言わせず入学させられるという学校だ。

三浦が演じる英人は東大卒のトップバンク行員というエリートでありながら、実は童貞の“チェリート”。猛烈な恋愛&性体験願望とは裏腹に、高スペックゆえのプライドが災いし、上から目線で人を分析したり、デートでもドヤ顔でひたすら退屈なうんちくを語ったり…とちょっぴり残念な男性だ。

11年前に放送された「14才の母」(2006年、日本テレビ系)では“10代で父”となるなど、これまで数々の難役に挑み、ことし米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングにもノミネートされた三浦が、今回は“残念な男”を愛嬌たっぷりに演じる。

脚本を手掛けるのはドラマ「ウォーターボーイズ」(2003年ほか、フジ系)シリーズや映画「ビリギャル」(2015年)など、数々のヒット作を生み出したヒットメーカー・橋本裕志。“童貞・処女を卒業したら即卒業できるオトナ高校”という、はじけた設定を軸に、不器用な大人たちによる“新感覚学園ドラマ”を完全オリジナルで書き下ろす。

ちなみに厚生労働省が2015年に行った「出生動向基本調査」によると、性経験のない30代独身男性は25%以上、30代独身女性は30%以上という現代日本。そんなリアルな社会への風刺も織り交ぜつつ、笑いと涙、トキメキ、性経験者も未経験者も思わずドキッとする展開を、軽やかなタッチで紡ぐ。

なぜか突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられた主人公・英人(三浦)。「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。

30代から50代まで、いろいろなタイプの“恋ヘタ学友”らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していくという物語となっている。

あらためて、本作で主演を務める三浦は「今回、僕が演じる荒川英人は30歳、東大卒のエリート銀行員なのですが、『オトナ高校』への入学をきっかけにそれまでの自信が崩れてしまいます。同じように“ワケ”があって集められたオトナたちと共にそこから這い上がっていく姿に“勇気や元気”を届けられるようなキャラクターを作っていきたいと思います」と、意気込みを語った。

テレビ朝日の貴島彩理プロデューサーは、主演の三浦について「三浦春馬さんは、イケメンで高身長で爽やかで、『パーフェクトだ…』というのがお会いする前の印象でした。でも、一見『カンペキ』と思われる人にも、実は人に言えない『越えられない壁』があるかもしれない」と語り、「真っすぐで熱い、三浦春馬さんという俳優だからこそ演じられる、カッコ悪くもカッコいい英人を、応援していただけたらと思います」と、コメントした。

https://news.walkerplus.com/article/120347/

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