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【衝撃】マジかよ! まだ日本に存在する謎の風習の噂6選「ナメクジを食べる」「墓を掘り返して骨を洗う」

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日本は海に囲まれている島国であり、国土の多くが山林であり、南北に長いため地域によって気候がまったく異なります。それらが影響して47都道府県で異なる文化や方言がたくさん誕生したとされているのです。

信じられない風習が存在する?


そのため、普段私達が当たり前のようにしている行動であっても、地域によっては異様な光景に見えてしまうこともあり、逆にある地域では普通に行われている風習が多くの日本人には異様に見えてしまうこともあるのです。

日本と海外の諸国であれば文化が違うのは当然ですが、同じ日本国内でも信じられない風習が当たり前のように存在している場合があるのですから驚きですよね。


今も日本の田舎で存在する謎の風習の噂


そこで今回は、現在の日本でも実際に存在している風習の噂をご紹介していきます。多くの日本人にとっては信じられない風習であり、意味不明な行動になりますが、それぞれの地域では当然の行動であって常識なのです。

1. 犬を飼ってはいけない島
宮城県石巻市の田代島では犬を飼うことが禁止されていて、観光客が犬を連れ込むことさえ原則としてNGだと言います。その理由は島民にとって猫は神様であり、犬は猫の天敵だとみなされているから。

かつて島民が漁業で使用する石を集めていたところ、岩が崩れて猫に当たって死んでしまいました。そこで猫神様と呼ばれる神社を建てたところ、大漁が続いて海難事故もなくなったことから、島内で猫が非常に大切にされるようになったそうです。

現在では島内で猫が自然繁殖し続け、今や島民よりも猫の数の方が多いのだとか。


2. 出棺時に小銭を投げまくる
茨城県の一部に存在するという葬儀にまつわる風習。家で通夜をおこなった後、男衆が棺を担いで家から出棺するときに少々練り歩いて火葬場に向かうのですが、その際に遺族に小銭が渡され、その小銭を棺や参列者に向かって投げつけるのです。

これは「まき銭」と呼ばれ、故人が長寿を全うした場合、その長寿や健康を分け与えようと近所に対して撒かれるものだとされているのですが、小銭は金属の塊なので、投げるのが子供とは言え当たるとなかなかの痛さ。かつての人気ゲーム「がんばれゴエモンシリーズ」では、主人公のゴエモンは小判を投げて敵を倒していたほどですから、油断していると危険な行為なのです。


3. 墓を掘り返して骨を洗う
沖縄の東部の一部地域では現在も土葬をする地域があり、その地域では「洗骨」と呼ばれる風習も残っています。

洗骨を行うのは、土葬したままの死者はけがれている状態であり、神仏の前に出られないという信仰があるためで、土葬から月日が経ち骨だけの状態になってから墓を掘り返し、長男の嫁または親族の女性が中心となって骨を洗って清めるという意味があり、清められ神仏の前に行くことができるようになると、子孫に幸福と豊穣をもたらす祖霊に昇華すると言われているのだそうです。

かつては沖縄本島でも見られる風習でしたが、肉親の遺体を洗うという過酷な風習であり、保健所の指導もあって戦後消滅されたとされています。

4. 子供が産まれたら山に鶏肉を埋める
子供が産まれてから半年以内に、親族の男3人と地区長と子供の5人で山に登り、子供と同じ重さの鶏肉を埋めるという風習がある地域があります。穴を掘って子供を置き、砂をかけるふりをして鶏肉とスッと入れ替えてから埋めるそうです。


5. ナメクジを食べて咳を止める
かつてナメクジは民間療法で咳止め、解毒、心臓病に効果があるとされていたことがあり、生きたまま丸呑みにする風習が全国的に存在しました。現在でも田舎の方では高齢者が当たり前のようにナメクジを丸呑みにしたりすることもあるそうです。もちろん医学的に効果は認められておらず、寄生虫に感染する可能性も非常に高いため、絶対に食べてはいけません。

6. 1月24日の夜は外出禁止の島
東京・伊豆七諸島の新島では1月24日の夜に外出することが禁止されています。海難法師(かいなんぼうし)の日と言われているのですが、その理由はかつて新島で地元の若者に殺された悪代官が、悪霊となって戻ってくるとされているからで、その日の夜は決して外出せず、扉にはトベラの小枝を挿して静かに過ごし、日中も漁業を控えるのです。

居酒屋などの夜のお店も休業となり、どの店も夜8時位には閉店してしまうとのこと。また新島ほどではないにしても、伊豆七島でも同様に1月24日の外出を控えたりする風習が残されているのだとか。

信じられないが実在する風習


今回ご紹介した6つの風習は信じられない話ですが現在も一部の地域で実際に行われているものなのです。また過去にはこの他にもたくさんの奇妙な風習が存在しましたが、時代の流れとともになくなったものもたくさんあります。

今回ご紹介した風習も将来的にはなくなってしまう可能性が高いですが、風習が生まれた背景を知り、知識として残していくのはとても大切なことかもしれませんね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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