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踏んだり蹴ったりの真木よう子がNHKにも"見切り"を付けられていた

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真木よう子が女優生命の危機に瀕している。クラウドファンディングを利用して「コミックマーケット93」(コミケ)への参加を表明し、フォトマガジンの雑誌制作を掲げたもののコミケの主旨に反すると各方面から批判が殺到。参加中止へと追い込まれるハメになり、自身の価値を急落させてしまった。

真木にとってはマイナス要素がタイミング悪く重なり過ぎている。コミケ騒動を引き起こしたことについて所属事務所を通じて自ら謝罪した同日には、奇しくも主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系列)が9話で事実上の打ち切りとなるショッキングなニュースまで明らかになった。その数日前には一部報道でドラマ収録の際に精神的疲労によるドタキャン騒ぎまで起こしていたことも判明しており、まさに踏んだり蹴ったり。しかもドラマ放送開始に合わせて意気揚々と始めたはずのツイッターもコミケ騒動に怖気づいたのか、非公開とした上にそのアカウント名を「????騙された????」と意味深な文言に変えて周囲を大きく混乱させてしまうと、すぐにアカウントも削除してしまった。

フジテレビ関係者は「彼女はもう使いにくい。それが各局の一致した見方」と深いため息をつき、こう続けた。
「実はこのコミケ騒動が起こる前から業界内で『真木の精神状態はヤバい』との声が漏れ伝わっていたのです。一部夕刊紙が先月、ドラマの視聴率に関連した真木のツイッター上での発言を問題行為として取り上げ、最終的には女優の廃業危機についても言及した記事を新聞紙上とウェブ上で掲載したことがあった。これに真木が事実無根とマジ切れしてツイッターで猛反論したが、彼女のフォロワーはともかくとして業界内の多くの関係者たちは一様に『なぜ有名税と思って看過できないのか』『それ程ムキになるような記事の内容ではないし、逆に真木は器が小さ過ぎるのでは』などと首をかしげていたのが実状。ウチの局内でも真木について『ヘンな騒ぎを起こさなきゃいいが…』とささやかれ始めた矢先に、あのコミケ騒動が起こってしまったわけです。ただでさえ、ドラマの視聴率が悪い上にこんな騒ぎを起こしたんじじゃあ、彼女の価値が低下するのも当たり前ですよ。ドラマの打ち切りは当然だと思います。今や『真木は危ない女優』というイメージは業界内に定着し、コンプライアンスを気にするテレビ各局も真木の番組起用を避けようとする流れになっていますよ」

その言葉通り、実際に真木の番組起用をテレビ各局が敬遠する動きも現れ始めている。「NHKが真木をドラマでキャスティングしようと検討していたところ、これらの騒動が連発して結局、オファーを取りやめた」との話が業界内に伝わり、各局も足並みをそろえようとしているというのである。

「NHKさんはどうやら準主役クラスでのドラマ起用を考えていたようですが、さすがにこのタイミングでは真木を起用するわけにはいかない。しかもこの先、また同じような問題を引き起こしていく危険性もありますから」とは別の民放局関係者。

真木にはかつて「プッツン女優」として業界から干され、フェードアウトしていった石原真理子を彷彿とさせる"危険な香り"まで漂い始めているというから事態は深刻だ。 「昭和の時代を知っている民放局の幹部は『真木は第2の石原真理子。トラブルメーカーだ』と口を揃え、要注意女優として警戒心を募らせている。もうこうなると、彼女が第一線で再び活躍するのは厳しいかもしれない。いっそのことバラエティタレントに転向するかセクシー系になるか…。いずれにせよ、もう自虐的な路線を歩むしか再ブレイクの道はないのではないか」と前出の民放局関係者は顔をしかめた。

自ら墓穴を掘ってしまった真木の"蘇生"は、かなり厳しいものとなってしまいそうな雲行きだ。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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