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菊池風磨、ドラマ初主演も出演者は1人ぼっち「怖くなってきました」

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アイドルグループ・Sexy Zoneの菊池風磨が、日本テレビのドラマ『吾輩の部屋である』(18日スタート、毎週月曜24:59~)でドラマ初主演を果たすことが4日、明らかになった。

このドラマは、大学院生・鍵山哲郎が一人暮らしをする1Kの部屋が舞台。登場人物は彼1人だけで、大学のレポートの締切りに心を痛め、バイト先での失敗を苦痛に思い、好きな女の子をデートに誘うかを思い悩み、友人たちとくだらないやり取りをメールするいう普通の23歳男子の"一人暮らしあるある"を、観察気分で楽しむ作品だ。

この鍵山を演じる菊池は「『出演者が自分1人』と最初に聞いていたのですが、それを忘れてしまうくらい"初主演"ということがうれしく、身が引き締まる思いです!」と喜ぶ一方で、「台本をいただいたら、今度は『この分量をほとんど1人でしゃべるんだ…』と思い、その事実を段々理解して、怖くなってきました」と不安もあったそう。

それでも、「リハーサルを重ねていくと、演じる上での選択肢が出てきて、楽しみを見つけられるようになりました」と言い、「もう楽しいままで、終わりまでいっちゃうんじゃないかって(笑)」と、充実の撮影を送っているようだ。

そんな菊池演じる1人ぼっちの主演を支えるため、声のキャストが集結。彼の部屋にある「カバの置物」役の林家木久扇は「うんと面白いセリフまわしの工夫をして、菊池風磨クンや視聴者の皆さんを笑わせます」、「炊飯器」役の賀来千香子は「『美女と野獣』のポット夫人のお話をいただいたような楽しい気持ち」、「照明」役のミッツ・マングローブは「女装にとって照明は命の次に大事なもの。まさか、照らす側になるとは」、そして「ビンたち」役の山寺宏一は「ビンとして、ビンらしく、さりげなく突っ込めれば」と、それぞれ意気込んでいる。

さらに、主題歌は、Sexy Zoneの新曲「ぎゅっと」に決定。菊池が作詞にも挑戦しており、身近にいる大切な存在や、いつも頑張っている自分にも贈る心温まる優しさにあふれた応援歌となっている。

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