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Sexy Zone菊池風磨、史上初の“登場人物1人ドラマ”で初主演 主題歌作詞にも挑戦<吾輩の部屋である>

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【菊池風磨/モデルプレス=9月4日】Sexy Zoneの菊池風磨が、9月18日スタートのシンドラ第2弾となる連続ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ/毎週月曜深夜24:59~25:29 全10話)でドラマ初主演を務めることがわかった。また、今作は登場人物が1人という連ドラ史上初の試みとなる。

原作は「月刊少年サンデー」で連載中の田岡りき氏による人気作品。都内某所にあるアパートの一室に住む、男子大学院生・鍵山哲郎の日常を描く物語。哲郎は一人暮らし。彼女ナシ。ひとり部屋で「哲学」をし、悩み、悶え、解決法を模索する。

◆“ひとりぼっち”の初主演「怖くなってきました」



菊池は今回、前代未聞の“ひとりぼっち”というプレッシャー抜群のドラマ初主演に。「『出演者が自分一人』と最初に聞いていたのですが、それを忘れてしまうくらい“初主演”という事が嬉しく、身が引き締まる想いです!」と初主演に喜びをあらわにするも、「台本を頂いたら、今度は『この分量をほとんど一人で喋るんだ…』と思い、その事実を段々理解して、怖くなってきました」と異例の試みに対する恐怖を実感。

主人公・哲郎について「外ではどこにでもいそうな普通の人だけど、家では理屈っぽい。葛藤や悩み、くだらない事を考えている所なんかも共感出来るし、人間らしいところが魅力」と明かし、「そんな哲郎になりきれるように頑張りつつ、『鍵山哲郎』と『菊池風磨』の交点を探していけたらと思っています!」と意気込みを語った。

◆菊池風磨にツッコむ!豪華キャスト(声)が集結



そして、そんなひとりぼっちの主演を支えるため、ツッコミ要員として豪華キャスト(声)が集結。彼の部屋にある「カバの置物」には林家木久扇、「炊飯器」に賀来千香子、「照明」にミッツ・マングローブ、「ビンたち」に山寺宏一の出演が決定。

この4つの家具のほかにも、各話さまざまな家具が主人公にツッコミを入れていく。追って発表されていく豪華ゲストキャスト(声)にも注目だ。

◆主題歌はSexy Zone「ぎゅっと」 菊池風磨が作詞に挑戦



また、今作の主題歌はSexy Zoneの新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)に決定。身近にいる大切な存在に対してはもちろん、いつも頑張っている自分にも贈る心暖まる優しさに溢れた応援歌。小さい子供から大人まで、どんな世代の方でも口ずさめるキャッチーなメロディーで、菊池も共作した誰しもがそれぞれに共感できる歌詞となっている。(modelpress編集部)

■菊池風磨コメント


「出演者が自分一人」と最初に聞いていたのですが、それを忘れてしまうくらい“初主演”という事が嬉しく、身が引き締まる想いです!そして台本を頂いたら、今度は「この分量をほとんど一人で喋るんだ…」と思い、その事実を段々理解して、怖くなってきました。ただ、リハーサルを重ねていくと、演じる上での選択肢が出てきて、楽しみを見つけられるようになりました。もう楽しいままで、終わりまでいっちゃうんじゃないかって(笑)。

哲郎は外ではどこにでもいそうな普通の人だけど、家では理屈っぽい。葛藤や悩み、くだらない事を考えている所なんかも共感出来るし、人間らしいところが魅力です。そんな哲郎になりきれるように頑張りつつ、「鍵山哲郎」と「菊池風磨」の交点を探していけたらと思っています!

■声の出演者コメント


・林家木久扇/カバの置物:テレビの横が定位置っぽい。唯一のインテリア?的存在。友人のようなツッコミ加減。

オファーを受けて(漫画原作の作品に出られると)とびあがって喜びました。私はもともと漫画家志望で若い頃から、色々な先生の作品を模写していました位ですから…。うんと面白いセリフまわしの工夫をして、菊池風磨クンや視聴者の皆さんを笑わせます。

・賀来千香子/炊飯器:実家に送ってもらう米を炊く実用品。「可哀想」と哲郎を哀れに思うツッコミ多い。

「美女と野獣」のポット夫人のお話をいただいたような、楽しい気持ちになりました。あんな素敵な働きが出来るといいナと思っています。作品も御本もとても面白いし、興味深いです。参加させていただけて嬉しいですし、とても楽しみですね。哲郎くんを応援する「可哀想」の色々なパターンを、楽しく考えたいと思います(笑)。どうぞよろしくお願いします!

・ミッツ・マングローブ/照明:哲郎の部屋を照らす和風デザインの照明。天から見守っているというか上からのツッコミをする。

女装にとって照明は命の次に大事なもの。まさか、照らす側になるとは。すでに一生の想い出になりつつあります。私も実生活の中で、家具や家電と会話をしながら暮らしているので、そんな私の危なさが活きるかどうか楽しみにしています。電球が切れる瞬間て、潔くていいですよね。

・山寺宏一/ビンたち:友人たちが来たときに飲んで余ったりしているだろう酒のビン。集合体としてのツッコミ機能を果たしている。

虫や菌から神まで声優として様々な役を演じて来たので、正直驚きませんでした。あっ、でも「ビンたち」は初めてのような気がします。原作も大好きなので参加出来て本当に嬉しいです!ビンとして、ビンらしく、さりげなく突っ込めればと思います。きっと今までに無い、いろんな意味で画期的なドラマになる事でしょう!完成が楽しみです。

■三上絵里子プロデューサーコメント


原作の田岡先生にも「本当にドラマ化するんですか?」と驚かれた今回の話の主人公。菊池風磨さんが驚きながらも演じてくれる決意をしてくれてほっと胸をなでおろしています。主人公のセリフが96%を占める台本を渡したときにも「すごい楽しみです。頑張ります!」と言ってくれた菊池さんを頼りに制作していきたいと思います。本人も言っていますが、彼がセリフを覚えないと、撮影できないですからね(笑)。

「ツッコミを入れる家具たち」という声の出演部分にも、木久扇師匠をはじめ、深夜ドラマとは思えない豪華キャストが快く参加してくれた「奇跡の作品」になります。本日発表以外にも「換気扇」や「和式トイレ」など続々豪華ゲスト(声)が登場する予定ですので楽しみにしていただけると嬉しいです。

■「吾輩の部屋である」ストーリー概要


都内某所の一室。駅徒歩5分。築41年、木造2階建て。風呂トイレ別。1K(6畳+K)…に大学院生・鍵山哲郎は住んでいる。一人暮らし。彼女ナシ。好きな女の子は、大学で同じ研究室の植村さん。仲のいい友人・高校から一緒の吉田。苦手なもの、川崎先輩、教授。彼は、ひとり部屋で「哲学」する。悩み、悶え、解決法を模索する。

・よく落ちる、スポンジ入れの吸盤に関する考察
・部屋のホコリの発生原因について
・大好きな植村さんからの難読メール解析
・大学研究室の飲み会構成員に関する考察
・エアコン清掃計画
・入浴中における植村さんへのメール作成
・新旧、フライパン、対照実験

簡単にいうと、ものすごく日常に起こりうる「あるある」な出来事を、くだらない考察をしている感じ?いや、彼にとってはいたって真面目な考察であり、目前で解決すべき大きな出来事なのである。それが、たとえ、インスタントラーメンを作って食べるというたわいのない出来事であったとしても。買いすぎた牛乳を、どうしたらいいのかというささやかな悩みであっても。彼にとっては「哲学」なのである…。

【Not Sponsored 記事】

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