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博多大吉「150万人のうちの1人」長瀬智也の奇跡を語る

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 8月26日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多大吉(46)がジャニーズ事務所に送られてくる膨大な量の履歴書について語った。

今回、TOKIO松岡昌宏(40)と大吉は、グラビアアイドルで女優の片山萌美(26)をゲストに迎え、東京の南千住を飲み歩くことに。お酒とツマミを楽しみながら松岡が芸能人の友達はいるのかと聞くと、片山は舞台共演がきっかけで、元光GENJI佐藤アツヒロ(43)と飲みに行くことがあると答えた。すると、松岡は「僕はちなみに、佐藤アツヒロ先輩に憧れてこの世界に入ったんです」と告白。さらに、そのときの年齢を聞かれ、松岡は11歳ぐらいだったと明かした。

この会話を聞いていた大吉は「この番組でよく伺うんですけど、履歴書の数が桁違いですよ」と、ジャニーズ事務所への入所を希望して送られてくる履歴書について語り始めた。大吉に年間で何通の履歴書が送られると思うか、と聞かれた片山は「ちょっと多めに言いますよ。1000」と予想したのだが、松岡は「1日にも満たない。1日で1000通は来る」とコメント。これを聞いた片山は「その中から受かったってことですよね」と、松岡を尊敬のまなざしで見ていた。

これを受け、大吉は1日1000通として、1か月に3万通。単純計算で年間36万通になると語り、松岡がトイレに立った間に「松岡さんの時代で50万通なんですよ」と明かすと、片山は言葉を失ってしまった。続けて大吉は一番多いときで150万通送られたことがあり、その中でたった一人合格したのが、TOKIOの長瀬智也(38)だと明かし、興奮気味に「これ、めっちゃしびれるでしょ?」と片山らに同意を求めていた。

「長瀬と松岡が入所した1989年から90年は、光GENJIが大人気でしたから、入所希望者もそこまで多かったんでしょう。光GENJIは最近、再結成の噂が出ていますが、もし実現したら松岡も感慨深いでしょうね」(芸能誌記者)――アイドルになるのも大変!


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