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AKB48が30作連続ミリオン達成も、「曲を聴いたこともない」「顔も名前も一致しない」不思議

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 31日付けのSoundScan JapanによるCDシングル売上レポートによると、8月30日発売のAKB48の49thシングル『#好きなんだ』が1,430,787枚を売り上げ首位を独走、グループとしては30作連続でミリオンを達成した。

同作は、Type A~Eの初回限定盤・通常盤に劇場盤を加えた全10形態でリリースされ、センターを務めるのは「AKB48 49thシングル 選抜総選挙(第9回AKB48選抜総選挙)」にて選抜総選挙3連覇を成し遂げたHKT48およびSTU48の指原莉乃(24)。Type Dには同総選挙の上位16名“SHOWROOM選抜”による楽曲『プライベートサマー』が収録され、同企画内で1位を獲得した大西桃香がセンターを務めた。他にも会場、開催日未定の「イベント参加券」や「生写真1種(ランダム)」が封入されており、早速生写真がネットオークションで大量に取引されている。

CDセールスにおいては安定した人気を維持しているAKB48だが、8月30日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)にて表紙を務めた“新神7”に「マジで誰だよ」「元祖神7の人はファンじゃなくても、この人達がAKBのエースなんだなっていうオーラがあった」「これは“神7”ってつけちゃいけないでしょ」等、動揺の声があがっている。新神7は、今年行われた総選挙上位7名を指しており、1位の指原莉乃、2位の渡辺麻友(23)、3位の松井珠理奈(20)、4位の宮脇咲良(19)、5位の荻野由佳(18)、6位の須田亜香里(25)、7位の横山由依(24)。AKBがブレイクした時期に神7と呼ばれていた前田敦子(26)、大島優子(28)、篠田麻里子(31)、板野友美(26)、小嶋陽菜(29)、高橋みなみ(26)、渡辺麻友とは知名度に雲泥の差がある。いわゆる上位人気の7人であるにもかかわらず、指原と渡辺以外は、一部のファンを除いて「顔と名前が一致しない」状態だろう。

ミリオンヒット曲ともなれば、誰もが耳にする機会があり記憶にも記録にも残る歌であってほしいが、最近のAKBグループの曲に関しては、売上こそミリオンであるものの、「曲名からメロディを連想できない」どころか「サビを聞いても知らない」レベルの人が多いのではないだろうか。ヒットチャートの形骸化がむなしい。

一方で、全盛期神7の板野友美(26)が、写真集売上で快進撃をみせている。8月25日に発売された7年ぶりの写真集『release』(講談社)が、女性ソロ写真集としては今世紀最大のヒットと言われている乃木坂46・白石麻衣(25)の写真集に次ぐペースで続々と重版が決定しているという。

グループから卒業して約4年、ソロアーティストとしてヒット作を生むこともなく、テレビや雑誌などメディア露出も著しく減った板野だが、乃木坂メンバーが席巻する写真集ヒットランキングに食い込んでくるとは意外。少なくとも現役メンバーよりも知名度が高いのは明白で、一定数のファン数を維持しているということなのかもしれない。

(ボンゾ)

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