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大野智、24時間テレビでの「神対応」に称賛

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 8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。番組内のあるコーナーでハプニングが発生した際、大野智(36)が見せた“機転”が視聴者の間で話題になっている。

「水中息止め2017」のコーナーに参加した大野。競泳の金藤理絵選手(28)、元競泳選手の立石諒氏(28)、NEWSの増田貴久(31)、そして現役の海女(あま)の鈴木さんと、五人で息止めの対決をした。まず、開始から1分30秒過ぎに海女の鈴木さんが、続いて1分50秒過ぎに立石氏が顔を上げ、2分10秒過ぎには増田も脱落。残る大野と金藤選手の一騎打ちとなった矢先、突然スタジオにゴングが鳴り響き、その音を聞いて大野は水中から顔を上げてしまう。

進行役からは「今のゴングは何でしょうか?」と疑問が上がり、勝負の行方を見守っていた会場は騒然。ざわつくスタジオの様子から、決着がつく前に誤ってゴングを鳴らしてしまったのは明らかだったが、結局、金藤選手の優勝が決定。しかし大野は「なぜ顔を上げたのか」と聞かれても、「俺、なんにも分かんないけど……」とゴングの音に触れることはなかった。

そして、この大野智の“とぼけた返答”には、多くの視聴者から称賛が寄せられることに。この発言が番組のミスをフォローするためのものと感じた人が多いようで、ネットには「絶対大野くんは空気読んで負けたことにしたよね」「瞬時に空気を察知した大野くん、マジでカッコよすぎ!」「放送事故を回避した大野くんの神対応、ほんとにすごい」といったコメントが続出。大野の“大人の対応”と“的確な判断力”をたたえる声が相次いだ。

「『24時間テレビ』には、長時間の生放送ならではのハプニングがつきものです。今回、機転を利かせた大野の対応に、スタッフはかなり救われたんじゃないでしょうか」(テレビ誌ライター)――さすがは嵐のリーダー!


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